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20 ottobre 2004

南イタリアの本

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「イタリアの路地と広場」という本を買って来た。前から、興味はあったのだが、値段が張るので、買えずにいた。駄菓子さんのホームページで、この度、カラーブリアからの現地レポートがアップされ、その中に、この本に出ている街からのレポートがあり、本のことも紹介されていた。それで、すぐにイーエスbooksで注文、昨日セブンイレブンに取りに行って来た。なかなか面白い。南イタリアってまだまだマイナーで情報が少ないので、こういう本は貴重である。一番、面白いと思ったのは、ペンテダッティロ。廃墟ってとても興味がある。昨年行ったバジリカータのマテーラも廃墟に近いものがあるが、今は、観光地化されてしまい、趣に欠ける街になってしまった。観光地化されていない南イタリアは魅力的だ。カラーブリアは南イタリアで一番マイナーかも知れない。もっと、イタリア語を勉強して本当のイタリアに触れあってみたいと思う。
「イタリアの路地と広場」(上)−シチリアからプーリアまで−
竹内祐二:著
彰国社
2700円

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