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01 novembre 2004

キャバレー

zepp.JPG キャバレーを観て来た。東京でやったものを、大阪は10月30日から11月3日まで南港のZepp Osakaで公演された。どうせ観るなら、折角だから陽子さんの誕生日にに観ようと思って、11月1日のチケットを取っていた。さて、当日、やっぱり南港は遠い。神戸の西から見ると地の果てだ。電車で行くのは、帰りを考えてもかなり億劫。幸い、ETCがあるので高速代は前払いしているし、会場近くは24時間Pもあるというので、車ででかけることにした。ナビがあるから、大丈夫…の筈だった。確か、事前の調べでは南港北で降りる筈。なのにナビは天保山で降りる様に指示して来た。迷った挙げ句、天保山を通過し、南港北で降りた。ところがそれからナビがガードレールに遮られ直進出来ない道を直進しろと指示して来たりするので、行ける道の方へ走るとフェリー乗り場に出てしまった。更にナビに従って戻ろうとするとどんどんドツボにはまって廃材置き場の様なところへ出てしまった。丁度交番があったので尋ね、警官も調べて、漸く戻ることが出来た。帰りは帰りで、南港北から乗りたいのにナビに従うと、海底トンネルの入り口の様なところに出て来た。これは違うと思い戻ろうにも進むしか道はないみたいだ。仕方なく200円払ってトンネルをくぐる。出た先の天保山入り口がこれまた解りにくくて、何回行ったり来たり。こんな解り難い道は初めてだ。
 ミュージカルの方は、初老のアパートの大家の役。陽子さんもこんな役をやる様になったかと思う。歌は当たり前だが、さすがである。難しい歌も陽子さんが歌うと安心して聴いていられた。でも、サリー役を見てみたかったな。陽子さんって、3枚目の要素もあり、どこかコケティッシュな役がよく似合う。今回は真矢みきが演じたサリーを見て、以前、陽子さんが演じた「ハッピーエンド」のリリアンや「ふくろうと仔猫ちゃん」のドリスと、どこか被って見えたのは私だけだろうか。今回の陽子さんの役どころは笑いを取るところがなかった。陽子さんの歌は別格としても、あとの出演者もまあまあそれなりにこなしていたが、ひどかったのは主役の錦織だ。声が全く出ていない。主役があれでは折角の芝居も台無しだ。以前、NHKで「キャバレー」を歌って踊って生き生きしていた陽子さん。やっぱりサリー役で見てみたい。きっとぴったりだと思うけど。
 今回、共演の上條恒彦。実は、31年前、私が初めて陽子さんをナマで見たのが、大阪厚生年金会館でのジョーさんとのツードアショーだった。あの時も2人で良い歌をいっぱい聴かせてくれた。31年たって、2人もそして私もそれなりに年を取ったと感じる。だって、あの時、陽子さんは21歳、私は中学生だったんだから。でも、30年間陽子さんのファンでいて本当に良かったと改めて思った。お誕生日のお祝いを一言言いたくて「出待ち」してたんだけど、Zepp Osakaって何処から出るのか解らなくて、結局違うところから出たみたいで、会えなかった。ジョーさんは出て来たのだけど。残念だったが、ファンになって2度目、お誕生日に陽子さんの舞台が見れただけで満足して帰って来た。帰路も大変だったけど…。

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Commenti

ろまねすくさん。コメントありがとうございました。
何と、ココログ、MacのIE5には対応しておらず、
お返事書けませんでした。ネスケで何とか書いております。
これからもココログ楽しんで作って行きたいと思っています。
時々、見に来て下さい。

Scritto da: アトムズ | 16 novembre 2004 a 22:56

2004年10月7日開設ですか。今回のココログ良く出来ていますね。でも最初に読んだのが「キャバレー」!私はお酒が呑めないので、さっぱりキャバレーにはご縁がありませんが、東京で鳩バスの夜のコースに乗ったとき、1回キャバレーなるものに立ち寄ったことがあるだけ。
ムムムー、アトムズさんがキャバレー遊びかな…と思ったら、今野陽子さんがらみか…で納得。
2、3日中にリンクを設置します。

ろまねすく

Scritto da: 高橋 恒雄 | 08 novembre 2004 a 11:55

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