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17 luglio 2005

ごんちゃん、天国へ

050717gon ごんちゃんは今日14時30分、神戸動物霊園で荼毘に埠され、天国へ旅立った。ここは父がインターネットで調べて来た動物霊園。ミーちゃんの時は違う動物霊園であり、その後、同僚が車で猫を引いた時もそこへ連れて行った。動物霊園なんて、そんなにどこにでもあるものだと思わなかったので、今回もそこへ行くと思っていた。よく調べると同じ区内だが場所が違う。それに料金も1万5000円だと言う。もうひとつの方は3000円か5000円くらいだったと思うから、ぼったくり?と思った。父は既に予約してあるから変えられないという。それで、この霊園へ行ったのだが…。今は、ここで火葬して貰って本当に良かったと感謝している。箱から出して火葬台に寝かせ、家から持って来たお花を供える。霊園からもお皿いっぱいの華やかなお花を頂きごんちゃんは花に埋もれた。それから、父が読経。数分間、職員の方は急がせるでもなく待って下さった。そして、何度もごんちゃんを撫でて上げ、最後のお別れをした。約1時間15分。お骨になってごんちゃんは出て来た。その時も、人間の時と同じ様に、お骨の説明をしてくれて、お骨揚げも心行くまでさせて貰えた。最後にのど仏と頭部の一部を骨壺に入れてお骨揚げは終わった。その後は、施設2階のご本堂に案内され、仏壇にお骨を置いて、テープだが読経があり、お焼香をした。これは言わば初七日の行事に当たるのだろう。そして、帰る時には「帰ってお供えして下さい」と言ってお花を頂いた(写真のお花)。この心遣いが嬉しい。これだけして貰えて、2万円で釣りが来た。前の霊園は確かに安いが、釜だってどうせ動物って釜だし、お骨だって勝手に取れって感じだし、ペットを動物としてしか見ていない感じなのだ。交通事故の猫ならここで十分かも知れないが、一家に20年間も安らぎを与えてくれた家族を見送るには、今回の動物霊園でこれだけのことをして貰って2万円でも安いくらいだと思った。これくらいのことはして上げたい。この霊園で送って上げて本当に良かった。ペットを飼わない人から見たら、たかが動物にバカじゃないかと思うのかも知れないが、私達にとっては家族同然なのである。
 ごんちゃんはこんなに小さくなって我が家に帰って来た。一昨日まで歩いていた。この世に存在していたものが今はもういない。不思議な気持ちだ。「四十九日は9月1日ですからね」と霊園の方が帰り際に教えて下さった。四十九日が終わったら、ミーも眠る我が家の庭に返して上げる予定である。四十九日が終われば父は心臓の処置をすると言っている。

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Commenti

Mattinaさん。こんばんは。
猫の20歳は人間の105歳らしいです。
ごんの居ない家はやっぱり寂しいです。
いつも家で寝ていましたから。
普通、猫は最期まで居ませんよね。
しかも、上等の家猫じゃないんだし。
うちも何匹か途中で出て行った猫がいます。
最期まで看取れて良かったと思います。

Scritto da: アトムズ | 22 luglio 2005 a 00:07

アトムズさん、こんにちは♪まっちなです。
しばらく遊びに来なかったら・・・ゴンちゃん、ついに天に帰ったんですね。
でも、猫で20歳といったら人間の120歳?
生涯のほとんどをアトムズさんの家で過ごせて、幸せだったんではないでしょうか?
ウチは実家で2回、猫を飼いましたが、いずれも途中で帰ってこなくなってしまいました。
きっと、ゴンちゃんにとって、アトムズさんのお家は最高に居心地がよかったんでしょうね。

ごんちゃんのご冥福を心よりお祈りいたします。お父様ともども、どうぞご自愛の上お過ごしください。合掌。

Scritto da: Mattina | 21 luglio 2005 a 14:33

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