« luglio 2005 | Principale | settembre 2005 »

agosto 2005

29 agosto 2005

尾道という街

05815onomichi1 今、時の街とでも言おうか。広島6区にあたる尾道。しかし、私にはそんなことは無関係である。私にとっての尾道は、大林監督の映画である。
 もうかれこれ20年くらい前になるのかな。尾道3部作と呼ばれる映画があった。「転校生」「時をかける少女」「さびしんぼう」である。
 最初の出会いは「さびしんぼう」あり、4〜5回は映画館へ足を運び、ビデオまで購入して何度も見た。甘く切ない初恋を好演した富田靖子と尾見としのり、主題歌「別れの曲」が印象的だった。
 その後「転校生」をビデオで見た。原作は「おれがあいつであいつがおれで」で、尾見としのりと小林聡美が主演。借りて来たビデオをダビングして、テープがすり切れる程見た。
 「時をかける少女」はあまり面白いとは思えず、一度、ビデオを見ただけである。
 こんな素敵な映画が撮影されたロケ地へ一度行ってみたいと思って訪ねたのだ。その前にも一度千光寺には行ったことがあったが、その頃は尾道に強い思い入れはなかった。
05825onomichi2 ロケ地を訪ねての尾道では、撮影地マップを貰って、和美と和夫が入れ替わった階段、尾道北高校、喫茶こもんなどを回った。ヒロキの家となった西願寺を見つけた時は感動だった。寺の掲示板にはその週末にテレビで「さびしんぼう」が放映されることが案内されていた。
 尾道はどこかほのぼのとする優しい街だ。それは大林監督の映画のせいかも知れない。
 今回は、帰る途中の寄り道であり、時間もあまりなかったので、千光寺公園にしか行けなかったが、展望台から尾道や瀬戸内の景色を見、文学の小道を歩いてみた。
 やはり尾道の風景は、優しく心を癒してくれた。

| | Commenti (4)

28 agosto 2005

岩国と錦帯橋

05824kintai1 いつか広島に来た時に岩国はすぐ近くだと知った。岩国には錦帯橋がある。こんなに近いなら一度訪ねてみようと思っていた。今回、帰り道にもあたるし、寄ってみることにした。ここも物心付く前に来たことはあるらしい。
 日本3名橋のひとつに数えられる錦帯橋は5連の木造建築。渡るのにお金を取られる。どうと言うことのない橋だが、桜の時期や、夜のライトアップは綺麗だろうと思う。ついでなので、岩国城・ロープウェイのセット券を購入した。
 橋を渡るとロープウェイ乗り場までは趣のある古い街並みと庭園である。岩国城は特に何と言うこともない城だが見晴らしは良い。
 山口って全体的に喫煙天国でかなり不愉快である。セントコア山口でも、レストランのすぐ横に2テーブル程喫茶室があり、そこは喫煙なので、境のないレストランにいくらでも煙が入って来る。かなり不快だった。サンルート徳山の朝食ルームには全テーブル灰皿が置いてあった。最近、禁煙ではない店でも初めから灰皿を置いてあるところは珍しい。「どうぞ吸って下さい」と言わんばかりのこの姿勢はどうかと思う。
 岩国城へのロープウェイ乗り場にも灰皿が置いてあった。列んでいる列の横に置いてあるので、嫌でも列から離れられない。
 そして、昼食場所を探すのに禁煙席のあるレストランがない!昼間なんだから、全席禁煙でも良いくらいだ。
 岩国は観光地で、この日も多くの外国人が観光に来ていた。非常に恥ずかしいと思う。
05825kintai2 どこか禁煙席のあるレストランはないかと探していると、岩国国際観光ホテルといのが目に入った。ここなら流石に禁煙席がありそう。多少高くても良いやと思って行ってみた。2階にある桜茶屋という郷土料理の店に行くと、時間も遅かったでいか誰もいなかった。「禁煙席はあるか」と尋ねてみたら「全席禁煙」だと言われ、安心して席に着く。美味しい料理と感じの良い従業員、コーヒーまで注文して、ゆっくり一休みさせて貰った。

| | Commenti (0)

27 agosto 2005

アホなカーナビ

05824st_asa 今回の旅行の目的のひとつに、生まれた街をみたいというのがあった。厚狭郡山陽町厚狭字殿町が出生地らしい。今は市町村合併で山陽小野田市になっている。時間が遅くなったので、取りあえず、絶対当時使った出あろうJR厚狭駅、生まれたという山陽町立病院、今は山陽小野田市立山陽市民病院、で、その頃住んでいたであろう家だけでも訪ねてみる。
 両親が離れに住んでいたという家は、その名前が未だに存在しているかどうか警察で尋ねたら確かに存在していた。大体父が教えてくれた場所である。本当にそこだったのかどうかは解らないが、多分合っていると思う。勿論、半世紀近く前の家は建て替えられているだろうし、代も代わっているだろう。でも、ここで生まれたのかと思うと何だか感慨無量だった。
05824hp 幹線から少し入ると、そこは時代の流れが止まってしまったかの様な景色。広い田畑、その中を走る複線のJR山陽本線(京阪神は複々線)。当時は恐らくディーゼルだったのだろう。建物はやや綺麗に立ち替わっているが、それでも私が思い浮かべていたままの景色だった。そう、30年代の景色、サザエさんに出て来る様な戦後から高度経済成長前の日本の景色だ。
 父が当時勤めていた県立厚狭高校も通り道にあった。勿論、立ち替わっている。
 目的も果たし、この後、徳山まで行かなければならない。山陽市民病院前の国道2号線には「徳山72km」の案内板が出ていた。地道を通ると1時間半はかかるかな。高速なら50分くらいで行けるだろう。20時前には到着出来るかなと思っていた。しかし、カーナビで「推奨ルート」を選択すると、きっと前が国道なので、地道を選びそうな気がした。なので、わざわざ「有料道路優先」にしたのだが。
 カーナビは山陽自動車道の小野田ICを指示、ここまでは予想取りだった。ところが小野田ICを入った途端、「北九州方面」を指示。「えっ?何で西向いて走るの?宇部方面じゃないの?」と迷ったが、一瞬の間に判断出来ず、結局はナビに従って北九州方面へ。すると次に「下関JCTを中国道方面へ」と指示。下関ぃ?何で徳山に行くのに下関へ行くの?それに2号線では72kmの筈だった徳山が103kmに増えている。何で30kmも増えるの〜。これは絶対、融通の利かないナビが有料道路優先にした結果だろうと悟った時には、時既に遅し。車は後戻り出来ないのが高速道路である。
05824asa 確かに山陽道は宇部で途切れ2号線に繋がっている。暫く地道を走って山陽道に繋がることになる。なので、ナビは下関JCTから中国道に入り、小郡の東にある山口JCTから山陽道に入る様指示して来たのだ。お陰で、料金は嵩むは、時間は遅くなるは、最悪だった。
 地図で見る限り、美祢西から中国道に入るか、山陽道経由か地道だけ走るかで2号線経由で山口南から山陽道に入るのが一般的だろう。
 カーナビは頭から信じてはいけない。参考程度に考え、最終的には自分である程度地図を頭に入れておかないと、こういうことになる。融通の利かないカーナビのお陰で徳山まで2時間近くかかってしまった。

| | Commenti (0)

25 agosto 2005

徳山という街

 昨日、泊まった湯田温泉セントコア山口はなかなか良い宿だった。温泉は好きだけど、旅館のサービスは嫌いという私にはもって来いのホテルだ。同じく公立学校共済の宿である長野浅間温泉のみやま荘と似ている。部屋は明るく清潔、広い。温泉にはサウナや露天風呂もある。おまけに宿泊客の容量が大きくないので殆ど人がいなくて、いつも貸し切り状態。ひとりでゆっくり露天風呂にも入れる。
 出来ればもう一泊しかたったのだけど、何故、今日、徳山なんて中途半端な街に来たのか。セントコア山口には、LANが設置されていなかった。フロントでお姉さんに尋ねたら「LANはありません(LANの意味も解っていない様子)。モジュラーもありません。何もありません」と申し訳なさそうに言っていたけど、ちゃんとモジュラーは機能していた。正確な情報を!
 これは行けると思いリモートアクセスを開くと、アクセスポイントを調べて来るのを忘れていて、何とイタリア旅行で利用したままであった。日本では最近LAN設置のホテルに宿泊しているので、リモートアクセスを使っていなかったのだ。接続出来ないと、当然、アクセスポイントも調べられない。それで、職場に電話したり、nifty時代の知人にメールしたりして大騒ぎで調べ、何とか繋がったのだが、何故か認証されないのだ。おかしいなあ。IDもパスワードも合っているのに。何度、やっても繋がるのに認証されない。何度も接続したお陰で、余分な通話料を取られた。
 1日でもインターネットに繋がらないと、禁断症状が出る重症な私は、仕方なくLANのあるホテルに替えることにしたのだ。そこで下関の東急インか徳山のサンルートを考えたが、少しでも東に戻っておくことを考え、徳山のサンルートにしたわけだが。
 このサンルート徳山。この間泊まったサンルート赤坂と同じチェーンとは思えないくらいひどい。確かにお客様アンケートでは最低だったので、多少の不安はあったのだが、部屋は暗い、汚い、ぼろい。フロントはとてもホテルマンとは思えない風采の上がらないおっさん。赤坂とは違い過ぎるし、昨年、
利用した博多も良かったのに。本当にLANがあるというだけなのだが、そのLANも後からつけましたという様にテーブルの上に外付けだし、コンセントは遠く離れている。
05824tokuyama で、徳山という街だが、何とも治安の悪そうな街だ。サンルートの駐車場はホテルから少し離れた所で囲いも何もなく、周りに人気もない。港の近くということで、夜は何もない。いつでも車上荒らしが出来そうだ。
 夕食がまだだったのだが、ホテルのレストランはもう終了していると言われ、駅の向こうが繁華街だからと言って地図をくれた。駅の向こうへ行くには地下道を通らなければならないらしいのだが、目の前にある駅に行くのも寂しい道なのに、人気のない地下道はほんとに怖かった。まだ、21時前なのにこの薄気味悪さは何?治安が悪いと言われるイタリアのナポリやパレルモだって、こんなに薄気味悪くなかった。
 しかし、夕飯を食べないわけには行かず、「ここは日本」と言い聞かせながら何とか地下道を通り抜けた。駅の向こうは繁華街と言うので、三宮の山側や梅田や栄や赤坂見附の様な賑やかさを想像していたら…。何と全ての店はシャッターが降りていて、酔っ払いの様な人がうろうろしている。
 あまり良い印象のない街だが、唯一、たまたまみつけたイタリア料理の店はなかなか美味しかった。家族経営の様で、若いお兄ちゃんも感じが良く、味も美味しく、値段もそこそこ。「おまかせレストランGrazie」という。銀座通りを東に歩き、平和通りを超えたところにある。徳山に行くことがあれば、お勧めである。

| | Commenti (0)

24 agosto 2005

秋芳洞

05824akiyosidai 萩を見学した後、秋芳洞へ向かう。途中、カルスト台地、秋吉台を通って行くが、信州と間違うくらい壮大な草原であった。
 秋芳洞は以前にも1度来たことがある様だ。と、言うのは、実は私は厚狭郡で生まれ、3歳くらいまで過ごしていた。その時に来たことがある様で、写真が残っているのだ。まあ、覚えがないので、初めて来たようなもんだ。
 秋芳洞は全長10キロ、広さ42万平方メートルという東洋最大規模を誇る大鍾乳洞とのことである。そうかなあ?桂林で行った何とか言う鍾乳洞の方が大きいと思ったけど?まあ、一般人が歩いて見学出来る範囲が広かっただけで、鍾乳洞自体は秋芳洞の方が大きいのかな?
05824syuhodo1 入場券を買って、音声ガイドを借りる。音声ガイドはお金がいる。イタリアじゃタダだったのにな。オランダのゴッホ美術館でもタダだったそー。でも、折角来たので、詳しく説明を聞きながら、ゆっくり回りたかったので借りたけど。
 入り口から地下水の河に沿って入って行く。今日は湿度が高いので中はもやっているが、温度は快適である。途中まで河に沿って歩いていく。上からつららの様に下がっている物を鍾乳石、下から盛り上がった物を石筍と言うらしい。中には鍾乳石と石筍が繋がって柱になったものもある。
05824syuhodo2 鍾乳洞は途中から、本線と支線に別れている。河に沿った本線には進めず、支線の方に上って行くことになる。支線を上ったところに見事な黄金柱があり、それより奥は、黒谷支線とか言って1963年に繋がった物らしいので、以前に来た時にはなかったのだろう。
 およそ1時間、なかなか見応えのある探検だった。

| | Commenti (2)

05824hagi2 昨日、行けなかった萩に行った。日本史に強い人なら面白い街なんだろうが、何分、歴史は大の苦手。「なんと立派な平城京」とか「鳴くよウグイス平安京」くらいしか解らない私には、明治維新の頃の出来事なんてさっぱり解らない。官軍とか何とかあるんだよね。新撰組も海援隊の違いも解らないし、下手すりゃ赤穂浪士も一緒くた(^_^;)。インターネットで調べりゃ良いんだけど、それ程興味も関心もないしな〜。
 木戸孝允と桂小五郎が同一人物だったなんて、初めて知った。…とは言え、桂小五郎も名前を聞いたことがあるくらいで、何をした人かは知らないのだけど。
 何で萩には明治維新時代の有名人が多いんだろう。薩長と言うくらいだから、山口には歴史上の重要な人が多いんだろうが。
05824hagi1 木戸孝允旧宅、青木周弼旧宅、高杉晋作旧宅などを回る。高杉晋作は名前は良く聞くので、きっと有名な人?まあ、そんな感じで、私にはあまり面白くなかった。高杉晋作旧宅の隣にある萩焼の店の人が、「今日は開いてました?良く閉まってるんですよ」と言っていたので幸運だったかも。気分で開くなんてイタリアみたい。
 ちなみにカーナビに「まつしたそんじゅく」で探しても出てこないので、「重要ポイントじゃないから出て来ないのかな」と思っていたのだが、後で「しょうかそんじゅく」と読むことを知った(^_^;)。
 萩では萩焼を買いたいと思っていた。実は私、結構、焼き物好き。土を感じられる焼き物が好きなので、清水や九谷などはあまり好きではない。一番好きなのは備前焼なのだが、萩焼も結構好きな焼き物である。旅先でコーヒーカップをひとつずつ集めて、気分によっていろんな焼き物でコーヒーを飲むのが夢なのだ。

hagiyaki0581 hagiyaki0582


 この日は陶器市をやっており、安い物も出ていたが、自分への土産には良い物が欲しいので、きちんとした店でコーヒーカップとマグカップをひとつずつ買った。これでコーヒーを飲むのが楽しみだ。う〜ん。萩焼、なかなか味があるなあ。


| | Commenti (2)

23 agosto 2005

津和野

05823tuwano1 津和野に興味を持ち始めたのは、大学時代か高校時代か忘れたが、友達が持って来た1枚の写真からである。それは森鴎外の墓だか生家だかの写真で、後方に迫る山に鴎外の顔が見えるというのだ。私には単に木々の葉っぱの濃淡にしか見えなかったのだが、何人かが同じ所を指して同じ部位を説明していた。霊感というのは確かにあるのかも知れない。しかし、私は霊感を感じることはないのだ。どう見ても葉っぱの濃淡にしか見えない。私も鴎外の顔に見た〜い。と言うわけで、一度、私もその山を生で見たいと思ったのが始まりだった。
05823tuwano3 津和野は山の中の街、イタリアで言えばウンブリアのグッビオやウルビーノという感じかな。とても不便なところにある。
 街は「鯉と酒の街」と至る所にのぼりが立っていて、料理も鯉料理が名物らしい。古き良き日本を感じさせてくれる街並みも工事中で台無しだ。
 街の中心を散策したあと、念願の鴎外の旧宅を訪ねた。確かに四方を山に囲まれている。鴎外記念館の外にある鴎外の胸像の後方にも山が迫り、おまけに鳥居まで立っている。しかし、どうの様にして見ても私には鴎外の顔は見えなかった。
05823tuwano2 朝7時に家を出て津和野に着いたのは昼過ぎ。ゆっくり回っていたら、萩に寄る時間はなくなった。走り回って観光するのも嫌なので、萩は明日に回して、早めにホテルに入り、ゆっくり温泉に浸かることにした。
 深夜のローカル番組で良いものがみれた。多分九州朝日放送だと思うが、「ドォーモ」とかいう番組。その中の「絶対美味しい」とか言うコーナーで、あの西村龍次が出ていた。古田がドラフト2位の年のドラフト1位だった。一時はヤクルトのエースで胴上げ投手にもなったことがあるくらいなのに、最近、噂も聞かないので気になっていた。元気そうでなにより。現役当時より明るく多弁になった感じ。その後のコーナーでは長崎原爆被災当時、アメリカ軍が撮っていたという8ミリ。今まで公開されることがなかったという貴重なフィルムを見ることが出来た。今夜、旅行に来ていなければ見ることがなかった。全国ネットでも流して欲しい。

| | Commenti (2)

21 agosto 2005

メロン

05818melone 毎年、今頃になると、北海道からメロンが届く。どういう経緯か、父とメロンの作り主とやりとりが始まったらしくて、毎年、物々交換しているらしい。とても良いメロンだと思う。卸値は解らないが、店頭に出る時には3000円以上はするんじゃないかな?このメロンを2つに切って、贅沢に食べる。でも、今年は何だか勿体なくて、1/4に切って少しずつ頂いた。
 メロンと言えば、今からかれこれ25年前、家族で15泊16日の北海道旅行をした時のこと。夕張辺りでは箱で買えるくらいの安価でどこでもメロンが売られていた。マイカーで北海道一周していたので、箱で買ってはトランクのクーラーボックスで冷やして、スイカの様にガツガツと食べたことを思い出す。メロンと言えば中がウグイス色と思っていたが、この辺りのメロンは山吹色であった。いくつメロンを食べたのか思い出せないくらい頂いた。とても関西ではこんな食べ方は出来ない。
 この時のことは我が家ではいつまでも話題にのぼる出来事であった。

| | Commenti (2)

20 agosto 2005

今日のディナー

 今日の…と言うか、先週、中学時代の友人と西神オリエンタルホテルにご飯食べに行って来ました。結構、値段も庶民的でそこそこ豪華なので、私達の様な小市民には格好の場所なのです。

05812cena1
<前菜も夏らしくて涼しげ。食器も綺麗>
05812cena2
<ご飯の上に乗った穴子が柔らかくて美味しい>
05812cena3
<冷製スープが口当たり良い>
05812cena4
<久しぶりにこんな柔らかい肉食べた>
05812cena5
<デザートはケーキ組み合わせとワインゼリー>


 これで、しめて4,389円(税・サ込み)でした。予約なしで行ったので、窓際の席ではなかったけど、それでも、神戸の夜景、明石大橋のイルミネーションなど見れて綺麗でした。
 料理の写真を上手に撮りたいといろいろ構図を考えるのですが、これがなかなか難しい。写真には結構自信を持っていた方なのですが、ブログをやり始めてから、まだまだだなあと思います。もっともっと良い写真が撮れる様勉強します。

| | Commenti (0)

10 agosto 2005

火事

05810fire 16時半までの勤務終了後、珍しく早く帰って来て、夕食準備中、ふと、何気なく外を見ると、煙が立ち上っていた。どうもただごとではなさそう。山火事かな。しかし、あの辺りに山はない。そのうち、けたたましいサイレンと共に何台もの消防車がやって来た。空にはヘリコプターが旋回。記事になるか否かは別として取材かな。現場は見ていないが、かなり大きな火事だった様だ。火事は怖い。全てを失うし、近隣にも迷惑をかける。すぐに一人暮らしをしている父に、火だけは気をつける様にと電話をした。

| | Commenti (0)

09 agosto 2005

中華鍋

0587nabe
 中華鍋を買って来た。麻婆豆腐や麻婆茄子、海老チリに海老マヨネーズなど、中華料理は簡単に出来るので、良く作る様になった。テフロン鍋では思い切り炒められない様な気がして中華鍋が欲しくなった。大きさも様々、両手、片手とタイプも様々あり、悩んだ挙げ句、手頃な大きさの片手鍋を買って来た。使い心地は…。なかなか良い。テフロンと違って鍋を傷つけてはいけないとか心配する必要がないので、気楽に炒めものが出来るのが良い。
0587goya 最近、凝っているのがゴーヤチャンプルー。ゴーヤは今の季節しか入手出来ないので、出ている間にたくさん食べようと思って毎日の様に食べている。食欲がなくなるとゴーヤチャンプルー。見た目は良くないが、簡単で美味しい。中華鍋で作ると心なしか美味しさ倍増の気がする。暑い夏、中華は強い味方だ。

| | Commenti (0)

07 agosto 2005

コープのポイントカード

0587coop2 毎日の買い物は大体近くのコープでする。ちょっと足を伸ばせば車で10分足らずの所にダイエーもニッショーも関西スーパーあるが、やはり慣れたコープが一番買い物しやすい。
 コープ神戸は昔は「くみあいマーケット」と言う名前で、相互扶助の精神のもとに運営されていたが、今ではその名残もなくなり、今年4月から組合員証はポイントカードに切り替わった。家族組合員の私は、それまではいくら買い物しても親元に点数が加算されるだけだったが、ポイントカードは買い物した人のカードにポイントが加算されるしくみ。500ポイント溜まると500円のお買い物券が貰える。既に2回貰った。
 ポイントを稼ぐコツは、ポイントが2倍になる火曜、5倍になる日曜に買い物することである。やはりコープ派の同僚は、そんなこと考えずに、買いたい時に買い物するので、なかなかポイントが溜まらないらしい。
0587coop3 さて、今日は、1000円以上は2倍、2000円以上は3倍、3000円以上は5倍というのぼりが立っていた。卵1パックだけを買いに行ったのに、あれもこれも買い物した結果、1953円。レジでこの数字を見て、あと47円でポイントが3倍になると思い、84円のアイスクリームを1つ追加。結局、卵ひとつの予定が、2000円も買い物してしまった。コープの戦略にまんまと乗っかっているのかも…。

| | Commenti (0)

05 agosto 2005

六本木ヒルズ(7/23)

05723r_hills1 赤坂で和食の後は、一度は行ってみたい六本木ヒルズ(^_^;)。別に何がしたいというわけじゃないけど、東京に行く機会が多い身としては六本木ヒルズに行ったことがないというのはもぐり。ってなわけで今回は時間があるし、是非、行ってみようと思っていた。ところで、赤坂と国会議事堂って近いんですね。日枝神社から出た瞬間、どどーーんと国会議事堂が見え、感激してしまいました。国会議事堂見るのは31年ぶり。でも、よく見たら「国会議事堂裏」と書かれていた。
 六本木ヒルズは日比谷線の六本木から案内に従っていけばすぐ解った。が、広過ぎてどこに何があるのかさっぱり解らない。映画館とかもあるらしいよ。多分、きっと六本木ヒルズの入り口付近をウロウロしていただけだと思う。ビルの入り口に気持ちの悪いモニュメントがあった。六本木ヒルズのシンボルらしい。その横からは東京タワーが見える。もう、殆ど、気分はお上りさん。イタリアンカフェ(ファーストフード)みたいなところでカフェラッテを飲んだら、もう時間がなくなって来た。
05723r_hills2 ちなみにこんなオシャレで新しいビルなのに、なんでビル内全面禁煙じゃないんだ?最近の新しいビルは全面禁煙のところが多いのに。最後にキャサリンさんがテレ朝に連れて行ってくれた。テレビ番組のキャラクターものを売っているというので行ってみたのだが、関西にはテレビにも独自の文化があって、あまり全国ネットのもので欲しいと思うものがなかった。
 久しぶりにお上りさん気分の東京観光だった。結局最後まで付き合ってくれたキャサリンさんには感謝、感謝。ひとりじゃこんなに楽しくなかったと思う。そして、赤坂のホテルに預けてあった荷物を受け取りに戻って、赤坂見附で別れた。この日は、昼過ぎに銀座線が赤坂見附で車輌不良で不通になっていたのだが、何とか復旧しており、新橋まで銀座線を利用出来た。しかし、安心も束の間、このあと地震が…。
 

| | Commenti (2)

赤坂で和食(7/23)

050723pranzo1 東京に行く時に連絡取る知り合いが何人かいるが、必ず時間を作って下さるのが、キャサリンさん(勿論ハンドルです)。特に同じ趣味を持つなどの繋がりはないのだが、会えばいつも話が弾む。まだ、パソコン通信の時代にniftyのイタリア部屋にやって来られたことがきっかけ。私はイタリアお宅だが、キャサリンさんは特にイタリアお宅というわけではなく、たまたまイタリアに行くと言うので、この部屋に来られた。その時期にイタリア部屋にいらしただけなのだが、その時の旅行記が結構強烈に印象に残っている。その後何がきっかけか忘れたが、私が東京に行く時はいつも喜んで時間を作って下さる。また、キャサリンさんが関西に来られる時にも連絡を下さりお会いする。
050723pranzo2 今回も1泊2日で夜用事があった為、2日目の昼しか時間がないという状況だったのに、時間を作って下さった。千代田線の赤坂でお会いし、キャサリンさんが事前に調べて下さっていた和食の店に行ったが、店内改装中で閉まっており、日枝神社の方に歩き始める。東京は大都会だが、大阪と違って至る所に緑がある。ここも都心の中の安らぎの空間である。結局、日枝神社の中にあるキャピトル東急でランチを取ることに決定。ホテル内にある「源氏」という日本食レストランで頂いたちょっと贅沢な粋膳という5000円のコース。久しぶりに美味しいものを頂いた。赤坂で和食を食べたい…今回の希望のひとつ。また、これで叶った(^_^)。
050723pranzo3

| | Commenti (0)

« luglio 2005 | Principale | settembre 2005 »