« 萩 | Principale | 徳山という街 »

24 agosto 2005

秋芳洞

05824akiyosidai 萩を見学した後、秋芳洞へ向かう。途中、カルスト台地、秋吉台を通って行くが、信州と間違うくらい壮大な草原であった。
 秋芳洞は以前にも1度来たことがある様だ。と、言うのは、実は私は厚狭郡で生まれ、3歳くらいまで過ごしていた。その時に来たことがある様で、写真が残っているのだ。まあ、覚えがないので、初めて来たようなもんだ。
 秋芳洞は全長10キロ、広さ42万平方メートルという東洋最大規模を誇る大鍾乳洞とのことである。そうかなあ?桂林で行った何とか言う鍾乳洞の方が大きいと思ったけど?まあ、一般人が歩いて見学出来る範囲が広かっただけで、鍾乳洞自体は秋芳洞の方が大きいのかな?
05824syuhodo1 入場券を買って、音声ガイドを借りる。音声ガイドはお金がいる。イタリアじゃタダだったのにな。オランダのゴッホ美術館でもタダだったそー。でも、折角来たので、詳しく説明を聞きながら、ゆっくり回りたかったので借りたけど。
 入り口から地下水の河に沿って入って行く。今日は湿度が高いので中はもやっているが、温度は快適である。途中まで河に沿って歩いていく。上からつららの様に下がっている物を鍾乳石、下から盛り上がった物を石筍と言うらしい。中には鍾乳石と石筍が繋がって柱になったものもある。
05824syuhodo2 鍾乳洞は途中から、本線と支線に別れている。河に沿った本線には進めず、支線の方に上って行くことになる。支線を上ったところに見事な黄金柱があり、それより奥は、黒谷支線とか言って1963年に繋がった物らしいので、以前に来た時にはなかったのだろう。
 およそ1時間、なかなか見応えのある探検だった。

|

« 萩 | Principale | 徳山という街 »

Commenti

ごんふくさん。こんばんは。
あの頃の新婚旅行は国内ですよね〜。
うちの両親も1957年に結婚し、新婚旅行は鳥取だったみたいですよ。
大阪で式を挙げて、父の勤務地である山口まで行く途中が新婚旅行だったみたいです。
ここは老後じゃなくてもすぐ行けますよ。
福岡からなら、1泊2日で十分じゃないですか?
是非、行ってみて下さい。

Scritto da: アトムズ | 28 agosto 2005 a 01:14

わたしの両親は新婚旅行が秋芳洞だったそうです(昭和32年)。
そのとき父は母に「10年経ったらまたここに連れて行ってやる」と言ったらしいのですが、
いつまでたってもその気配はなし。
母はよく「お父さん、うるう年で数えよるっちゃなかろうか」などと
冗談めかしてわたしや兄に言ってました。
その父も亡くなりましたが。
わたしもここは行った事ないですね。
これも老後の楽しみにとっておきましょう(^^)

Scritto da: ごんふく | 27 agosto 2005 a 23:39

Scrivi un commento



(Non visualizzato con i commenti.)


I commenti sono moderati e non appariranno su questo weblog fino a quando l'autore non li avrà  approvati.



« 萩 | Principale | 徳山という街 »