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settembre 2005

14 settembre 2005

畑の風景(1)

05912hyotan 職場の施設の畑に瓢箪とヘチマがなっている。ついこの間見た時にはこんなものは出来ていなかったのに、成長が早い。
 ところで、瓢箪って実に奇妙な形をしている。これって、本来は何をするものなのだろう?ヘチマはスポンジの代わりに利用する。じゃあ、瓢箪は?…と思って尋ねてみたが、別に何をする為のものではなく、額面通りの観賞用とのこと。水に漬けて内部を腐らせて出し、表面は絵を描いたり、ニスを塗ったりしてコーティングする。出来上がったものは、部屋に飾ったり、水筒代わりに使うらしい。来年のバザーで出品出来ると良いな〜。

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08 settembre 2005

夕空

 同僚が空に凝っている。毎日、ブログにアップしているのを見ると、空もなかなか良いもんだと思う。今日の退勤時、ふと西の空を振り返ると、台風一過の綺麗な夕焼けが広がっていた。常時携帯しているcoolpixで撮ってみた。帰路、面白い雲が広がる空、帰り着いた駐車場からは綺麗な三日月と茜色の空。空をゆっくり見る心の余裕など持てなかった。何だか心に宝石を拾った様な気がした。

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06 settembre 2005

舞子公園と明石海峡大橋

0596maiko1 台風が近づく中、明石海峡大橋を観に行って来た。明石海峡大橋が出来るに当たって県が整備した県立舞子公園の中に橋の科学館、舞子海上プロムナード、孫中山記念館が建っている。
 まず舞子海上プロムナードへ行ってみた。明石海峡大橋の車道の下にある展望台だ。海上47mにありエレベーターで8階になる。新しい施設なので、とても綺麗だし、全館禁煙。こんな天気なので、貸し切り状態だ。東側には舞子ビラ、孫中山記念館、神戸の街が見え、西側には花火大会で多くの死者を出し、砂浜陥没で幼女の生命を奪った大蔵海岸、明石の街が広がる。展望台には何と!無料の望遠鏡があり、覗くと近くのマンションや民家の家の中が丸見え。一緒に行った同僚は妙に感動?していた。もうひとりの同僚によると、以前は望遠鏡が民家の方には向かない様に固定されていたと言うのだが、今は自在に動くのだ。

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 展望台から更に進むと橋の一部がガラス張りになっており、47m下の海上が見える様になっている。絶対落ちないと解っていても高所恐怖症には足がすくむ。そういえば同じ様な施設が大鳴門橋にもあった。
 再び展望台に戻り、喫茶店でお茶を飲む。全面禁煙だし、見晴らしは良いし、最高のくつろぎ場所である。
 続いて訪ねたのは孫中山記念館(移情閣)。昔から舞子に建っており、一度訪ねたいと思っていた建物だ。明石海峡大橋建設に伴う近隣整備の為、1994年に、一旦取り壊され、2000年に少し南側の埋め立て地に復元された。兵車県指定重要有形文化財でもある。
 ここも貸し切り状態で、職員の方が、全館ついて説明してくれた。帰る時も出口の外まで出て来て、私達の姿が見えなくなるまで見送ってくれていた。驚く程親切だ。
0596maiko2 実は、今日は勤務している障害者施設の利用者の一泊旅行に行く筈だった。ところが、この台風で旅行が延期になり、楽しみにしていた利用者が可哀想だったので、どこかへ出かけようとやって来たのだが、こんな近くに旅行気分に浸れるこんな素晴らしい場所があったなんて、神戸もなかなか捨てたもんじゃない。私も気分転換になる一時であった。


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