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10 ottobre 2005

秋の風物

051010kinmokusei どこからともなく甘いキンモクセイの甘い香りが漂って来た。僅か1週間足らずで消えてしまうが、毎年、この匂いが漂って来ると秋を感じる。私はこの甘い香りが大好きである。
051010sanma こんなことで秋を感じていたら、鳴門から来客があり、酢橘を一箱頂いた。スーパーで売っている物と違って、奇麗な緑色でとても立派な酢橘だ。これを見ると、秋刀魚の塩焼きを思い出すのは日本人である証しかも知れない。今日は秋刀魚を2匹買って帰り、大根おろしに酢橘を搾って夕食のおかずとした。これに白いご飯があれば、十分。やっぱり日本人はこうでなきゃ。これから、秋はどんどん深まっていく。

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