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febbraio 2006

23 febbraio 2006

オリバー・ツイスト

060224oliver 昨年3月に退職した同僚と大体2ヶ月に1回会うことにしているが、今日は、久しぶりに街に出ることにした。折角、街に出るなら映画でも見ようということになった。同僚のお薦めは「PROMISE」。私はあまり映画に詳しくないので、いつもはお任せなのだが、事前にインターネットで調べてみると、アジア映画らしい。出演が真田広之や「あなたが〜好きだから〜」とかCMに出ているチャン・ドンゴン。う〜〜〜ん。ちょっとパス!尤も彼女も俳優が観たかったワケではなく、監督が好きだかららしいのだが。私が見たいと思っていたのは「Always3丁目の夕日」なのだが、それは向こうがパス!開始時間とかも考慮した結果、候補に挙がった映画は「レジェンド・オブ・ゾロ」と「オリバー・ツイスト」となり、「オリバー・ツイスト」を観に行くことになった。
 感想は、一言で言えば、主題が解らず、かゆいところに手が届かなくて「いいぃ〜〜〜っ」となる感じだった。それを同僚に話すと、これは昔からある小説らしくて、色んな枝葉のストーリーがあるのだそうだ。結局、「どんなことがあってもご恩は忘れちゃいかんよ」と言う道徳的な話らしい。う〜〜〜ん。何かスカッとしないな。主演の少年は可愛かったけど。
 映画を見た後、時間があれば神戸空港にでも行って見たかったのだが、時間もなかったので、カメラバッグを買いに行った。レンズを2本買ったので、まとめて持って歩けるバッグが欲しかったのだ。家のどこかに以前買ったカメラバッグがある筈なのだが、見当たらないので、買って来てしまった。なかなか形がお洒落なバッグで気に入っている。これで、撮影に出かけたいなあ。
 その後、お茶を飲みに行ったのだが、そこで同僚の携帯に家から電話が入った。それは就職試験合格の連絡だった。人生の中に、尊敬出来る人、自分を向上させてくれる人って何人かいるものだ。彼女もそんなひとりであった。それだけに、早く仕事をして欲しいと思っていたので、良い所はないか私も気に掛けていた。しかし、どこも帯に短したすきに長しで話が進まなかった。1年待っただけのことはあり、良いところに決まって良かったと思う。これからも情報を交換し、自分を高めて行けたら良いなと思う。就職面接に行ったと聞いていたのだが、たまたま一緒にいる時に合格が決まるというのも何かの縁かも知れない。ささやかなお祝いをして帰って来た。
 出かける前に買ったイー・トレード証券、4000円高に終わっていた。そろそろ、相場も上がるよね。チャートを見ても押し目かなと思って。ひとまず安心。アーティストハウスも9万円台で買おうと思っているうちにストップ高が続き12万になってしまった…。

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21 febbraio 2006

夕景撮りに…

060221myodani いつも、ここからの夕景奇麗だなあと思うところがあって、今日は夕方、近くまで用事で出かけることがあったので、ついでに広角つけた一眼デジカメ持って出かけた。ところが、行ってみたら、それがどこだったのか解らない(^_^;)。その場所探して走り廻っているうちに時間がたって日は暮れてしまった。そして、見つけた撮影ポイント。取りあえず、夜景を撮って来たが、今度はもう少し明るい時に来て夕焼け撮りたいな。しかし、広角の良さがあまり出ていないなあ。
060221myodani2 3月に東京へ行く為の航空券を買って来た。昨年、7月に飛行機使った時に、地震でえらい目に遭って、2度と飛行機なんか使うもんかと思ったが、神戸空港を使うのも面白いというのと、スカイマークが正規運賃1万で出しているので新幹線より安いのがその理由。多少安くても伊丹まで行く交通費としんどさを考えたら新幹線の方が良いと思ったが、神戸空港なら近いし交通費も安い。新幹線のディスカウントチケットが13800円なので、10000円ならかなりお得。インターネットで予約してセブンイレブンに代金を払いに行ったら、1枚レシートをくれただけだった。なんか不安だなあ。
 さて、今日は相場も反発。日経平均株価は450円高。まだ、安心出来ないが、明日も上げる様だと、そろそろ買っても良いかな。

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15 febbraio 2006

西宮北口

 昨日、久しぶりに西宮北口に行って来た。18年程前に1年間、私は西宮北口で働いていた。西宮球場の敷地内にあるプレハブの様な汚い建物の中に職場はあった。
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 西宮北口の南側は当時の面影は全くないくらい変わっていた。都市再開発されていることは聞いてはいたが、見る影もなくなっている。まず、西宮球場はなくなってしまっている。そして、球場から西宮北口に続く道。食べ物屋が軒を連ねていた狭く汚い道だったが、店はなり悠々2車線幅の広い道になっている。競輪開催日は新聞が舞い散っていた汚い道は全く面影なし。駅に突き当たっていた道はトンネルとなり阪急神戸線をくぐって北側に出る様になっている。

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 それより驚いたのは、阪急今津線より西側の変貌ぶりだ。スーパーや中層住宅が建ち並び、凄くごちゃごちゃして汚い街だった。それらの全てが取っ払われ、広い道が作られ、大きなビルが建てられている。その様子はさながら未来都市の様である。
 我が家は何かと西宮に縁がある。そんな街だからこそ、余計、郷愁を感じるのだ。神戸線の北側は殆ど変わっていないが、南側のこの変わり様。あの整備されていないごちゃごちゃした街並みが懐かしくもあり、近代化されてしまった街並みを見て、少し、寂しく感じた。
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14 febbraio 2006

ワールド・ゴーズ・ラウンド

060214pinky 11月のバースデーライブで東京に行った時に、陽子さんから聞いていた「ワールド・ゴーズ・ラウンド」。兵庫県立芸術文化センターのオープニングシリーズでもあるらしい。チケットの先行予約でマチネは最前列の真ん中で陽子さんが間近に見えた。夜の部は中程よりやや前方のど真ん中でステージ全体が見渡せて最高の席だった。
 我が家は最寄り駅からの最終バスが22時30分と言うど田舎。西宮北口にある劇場で夜の部終わって、出待ちしていたら最終バスに間に合わない。駅の近くにはパークアンドライド方式の駐車場があるが、昼前ではまず無理。が、一か八か料金が高い方の駐車場に行ってみると、ラッキーにも1台空いていた。これで心おきなく残ることが出来る(^_^)。
 兵庫県立芸術文化センターはデザインも大きさも立派な劇場だ。レストランもかなり高級そう。池袋の東京芸術劇場みたいな感じかな。神戸って文化不毛の地なんだよね〜。ま、西宮だが、こういう劇場が出来たのは嬉しい限り。県もこういうことに税金使うなら大歓迎だ。
 「ワールド・ゴーズ・ラウンド」は、ジョン・カンダーとフレッド・エッブのミュージカル作品で使われた曲を繋ぎ合わせたダイジェストの様な舞台。有名なところでは「ニューヨーク・ニューヨーク」や「キャバレー」の中で使われた曲も出ていた。ひとつの物語にはなっていないが、歌も振り付けもかなり高い技量が要求される。休憩を挟んで3時間近く歌い続ける。
060214teatro 出演者は陽子さんの他は香寿たつき、大澄賢也、シルビア・グラブ、泉見洋平という顔ぶれ。全員、それなりの実力を伴っていたが、大澄賢也のダンスと陽子さんの歌は際だっていた。どの歌も良かったが、「COLORED LIGHTS」(ザ・リンクより)が凄く良かった。本当に歌を大切にする人だなあと思う。単に歌唱力があるだけではなく、とても丁寧に歌っている。「RING THEM BELLS」も楽しくて良い歌。結婚相手を見つける為に世界中を旅行する女の歌なんだけど、ドブロクニクで出会った男が実はニューヨークのアパートの隣人だったという歌。ドブロクニクなんてマイナーな地名なんだけど、実は私は一度は行ってみたいと興味を持っている街なのでちょっと驚き。アドリア海を挟んでイタリアと向かい合っているクロアチアの1都市。一層、親しみを感じてしまった。あと、タップダンスも披露。「まさかのチェンジ」で鍛えた成果がこんなとこにも生きている。
 陽子さんはMCも上手なのだが、残念ながら、今日はMCもアドリブもなかった。しかし、最近、ライブでジャズを聴く機会が多かったので、たまにはこういうショーアップされたステージも良いものだ。歌って踊って、昔から陽子さんが好きだと言っていたライザ・ミネリやバーバラ・ストライザンドのナンバーもあり、陽子さん自身がとても楽しそうで、その雰囲気が伝わって来てこちらも楽しくなる。大澄賢也と泉見洋平に囲まれて歌い踊る姿を見ると、27〜28年前のダンディーズとやっていたステージを思い出した。高さんや今岡さんはお元気かな。ダンディーズと踊る「ラストダンス」(ドナサマー)が大好きだった。
 そう言えば今日はバレンタインデー。1979年2月14日には豊中市民会館まで「マイラブリーポップス」というNHK−FMの公開録音を見に行ったなあ。長くファンをやっているといろんなことが甦る。
060214teatro2 夜の部終演後、楽屋口へ。雨は小康状態で助かった。楽屋口には恐らく香寿たつきのファンと思われる宝塚ファン特有の人達が徐々に集まって来た。陽子さんは早く出て来ることで有名なのだが、なかなか出て来ない。40分くらい待っていると出演者の中では一番先に陽子さんが出て来た。前にタクシーを待たせてあったので、あまり話は出来なかった。「遠かった?」と聞かれ「1時間くらいかなあ」と答え、次回のスイングには行きたい旨伝える。2月は名古屋のブルーノートに出るらしい。また、4月からは関西テレビの昼ドラに出るとのことだった。
 前引けであまりの株価暴落に落ち込んで家を出たものの、昼の部の休憩時間に大引けを確認すると昨日より300円ちょっと平均株価が上がっており、そんなこともあって、足取りも軽やかに西宮北口に向かった。今度は、また、身近でジャズを聴けるスイングに行こう。

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12 febbraio 2006

カップチーノ

060212 私はこう見えて、結構、コーヒー好きである。職場には休憩時間に職員各々の好きな飲み物を一覧にしてキッチンに貼ってある。普通のオフィスと違って女性がお茶くみという風習はなく、男女関わらず、早く食事を終えた者がお茶を入れる慣習になっている。まして、3交代勤務の為、いつも同じ職員が出勤しているとは限らないから一覧表は役立つ。そこに私は「レモンティ」と書いてあるので、コーヒー嫌いと勘違いされている節があるのだが、以前はインスタントコーヒーしか置いていなかったから飲まなかっただけだ。インスタントコーヒーなんて不味くて飲めない。そこで、私が世話役になった途端、コーヒーメーカーを購入、豆は消費量が多い為、それ程高価な豆は買えないが、一応、安売りの時にまとめ買いして切らさぬ様にしている。ドリップのコーヒーなら私は飲むのだ。
 家で飲むコーヒーは豆のまま買って来たものを入れる前にミルで挽いてから入れる。種類は酸味あるものが好きなので、大体キリマンジャロ。その時の気分によって色んな焼き物で飲むのが夢で、あちこち旅行した時にひとつずつカップを買っている。まだ、それ程種類はないのだが。昨今のお気に入りは萩焼。
 トリノ五輪のお陰で、最近イタリアのニュースを目にすることが多く、私もカップチーノに凝っている。エスプレッソマシンはデロンギのトレヴィーゾ。豆はイタリアの定番KIMBO。日本ではエスプレッソに使える様な濃いコーヒーが見つからないので、イタリアに行った時や、親がイタリアに行く時に頼んでまとめ買いしていたのだが、最近、日本でもKIMBOの豆が入手出来ると知った。以前は上手くミルクの泡が立たなかったのだが、知人のHPで、先に泡立てたミルクをカップに入れておき、上からエスプレッソを入れると奇麗に出来ると聞き、その通りやってみると、なかなか上手く出来るのだ。
 私は煙草が大嫌いだ。なので、いくら美味しいコーヒーを飲める店でも喫茶店には入らない。家で好きなコーヒーを入れてゆっくりくつろぐのが一番なのだ。

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09 febbraio 2006

トリノ五輪

 いよいよ明日トリノ五輪開幕。トリノと言えば、イタリアの北西部、ピエモンテ州の州都である。我が愛車フィアットの本社がある街でもある。イタリア全州踏破を目指す私もトリノは行ったことがない。一応、ピエモンテはマッジョーレ湖に行くのにストレーザまで行ったので、踏破したことにしている。
060208cortina3 五輪報道のお陰で最近イタリアを目にすることが増えて来て嬉しい。選手イタリア到着を伝えるニュースで懐かしいマルペンサ空港を見るにつけ、イタリア行きたい病が再発している。最後にイタリアに行ってからもう1年経つ。ちょっと禁断症状が出ているのだ。また、ニュースから流れるネイティブなイタリア語も郷愁をかき立てる。
 イタリアで冬季五輪が開かれるのは1956年のコルティナ・ダンペッツォ以来半世紀ぶりだ。コルティナ・ダンペッツォは何回か行ったことがあるが、とても上品な避暑地のイメージがある(夏しか行ったことがないので)。物価も高い。ロープウェイで登った山の上から全景が見える。地元民が「ここはオリンピックが開かれたんだぜ。ほら、あそこで開かれたんだ」と自慢げに指さした先には、古めかしいスタジアムがあった。ドロミテの景色は気高く、心に残っている。ここに載せた写真はコルティナ・ダンペッツォとドロミテの山々である。
060208cortina1 思い出に残っている冬季五輪は、札幌、アルベールビル、長野かな。やはり日本人が活躍しないと興味は薄れるね。札幌は70m級(今はノーマルヒルって言うのね)の笠谷、金野、青地の金・銀・銅独占とジャネットリンくらいしか思えていないが。で、90m級(ラージヒル)に期待していたら、散々な出来だった。
 アルベールビルはメダル獲得数が多かったから面白かったんだけど、やっぱり伊藤みどり。フィギュアではかなり不利だと思われたあのルックスでの銀メダルは金に等しかった。トリプルアクセルを成功させた後のあの笑顔が今でも心に残っている。妹の結婚前の家族旅行で那智勝浦のホテルで見ていた。あと、ノルディックの萩原も覚えているが、あとは覚えがない。
060208cortina2 長野はメダルラッシュだったが、ジャンプ(ラージヒル)個人の船木、団体の原田、スピードスケートの清水。母が亡くなってすぐ私はインフルエンザにかかり、ベッドの中で長野五輪を見ていた。
 トリノではどんな感動が観れるのだろう。参加することに意義があるとか言われるが、やはりスポーツは勝ってなんぼ。勝たないと観ている方も興味は半減する。私達がわくわくし、何年も語り継がれる様な活躍を見せて欲しいものである。

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03 febbraio 2006

ついに出た!

060204itunes ついに出ました。itunesに中島みゆき登場です!懐かしい曲ばかり。何枚かLPは持っているが、再生媒体がない為、itunesに入れられないものや、元々、誰かにカセットに入れて貰ったものをデジタル化してitunesに入れたものしかなかった。今や、CD化されていないものもあり、とても残念に思っていた。Music Cardの残額が500円あったので2曲ダウンロードしてみた。入れたい曲はたくさんあり、悩んだ挙げ句、「信じ難いもの」「泥海の中から」をダウンロード。やっぱりテープからのデジタル化と違って音が良い。今日は退勤後、真っ直ぐ近くのコジマに行って、5000円のMusicCardを買って来た。今から、中島みゆきの歌を心おきなくダウンロードします(^_^)。中島みゆきの歌は本当に心にしみますねえ。iPodで聴くと本当に心地よいです。
 さて、今日はダイエー株を売りました。1月末に購入し、着実に上げていたのに、数日前、何か知らないけど。急に240円も下げ、含み益が1万ちょっとになった。その時、損が出る前に売ろうかどうしようか迷ったが、まだ、ダイエーは上がる筈と踏んで持ち越した。惜しむらくはぎりぎりで追加の50株が約定しなかったこと。すると、昨日、500円のストップ高。昨日もストップ高で売ろうかどうか迷ったが、もう少しは上がる筈と持ち越した。今日は仕事だったので、株価ボードに張り付くことが出来なかった為、出勤前に昨日より400円アップの4500円で指し値を出しておいた。4300円辺りを行ったり来たりしており、まあ、約定しなくてもまだ上がるだろうし、安く売るなら約定しない方がましと思っていた。で、夕方、確認したら、何と後場後半、株価が爆上げし一旦ストップ高まで行ったらしい。勿論、4500円で約定。最高値は4600円まで行ったらしく、終値も4530円だったが、まあまあ高値圏で売れたので良しとしよう。102,000円の利益確定で満足だ。
 買った途端にどんどん下がり、つい10日程前まで10万以上の含み損を出していたソフトバンク。一時はどうしようかとおろおろしていたが、ここまで下がったら逆に開き直り。ソフトバンクは絶対戻ると信じてナンピン。今日、漸く、2万近くの含み益が出た。取りあえず、ホッと一段落。ソフトバンクはもう少し含み益を稼ぐまで持っておくつもりだ。
 ダイエーは少し下がれば再購入の予定。あと、銀行株を買おうかどうしようか悩むところだ。

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