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30 marzo 2006

ラテンで大フィーバー

060328pinky 今陽子さんが2ヶ月に1度銀座スイングでやっているライブ。毎回は行けないが前回のバースデーライブ以来5ヶ月ぶりに行こうと思ったのは、共演の国分弘子さん。昨年夏にNHKのBSーhiビジョンの「ふれあいホール」に陽子さんが出演したのだけど、その時の司会が彼女だった。ピアノも凄いなあと思ったけど、司会も出過ぎず、引き過ぎず頭の良さを感じる方で、一度、ナマで拝見したいなあと思っていた。
 感想は行って大正解。今まで3回行ったけど、いちばん良かった。最高だった。国分さんの得意分野はラテンということで、ノリノリのステージで、陽子さんの良さを凄く引き出してくれた気がする。
 歌は、元々のレパートリーが多く、知っている歌も多かった。控えて来なかったので、全部覚えられなかったが、「ベサメムーチョ」「Love for sale」「ウナセラディ東京」「君の友達」「デイトリッパー」「テネシーワルツ」「Wave」「マシュケナダ」など。
 「Love for sale」はこのスイングでも以前歌っていたが、今日の方が良かった。
 このブログにも書いたが、宮川泰さんがなくなったことを偲び、宮川さんの代表曲である「ウナセラディ東京」。宮川さんの思い出話などもしてくれた。
 「君の友達」はあまり歌うことはないけど、1979年のマンスリーコンサートの初回に突端に歌って以来、私は大好きな歌である。今日聴くのはあれ以来27年ぶり。思いも掛けない選曲に感激だった。
 「テネシーワルツ」を歌う前には、綾戸ちえのものまねがあり、大受けだった。綾戸ちえがCMでピアノを弾きながら歌っている「テネシーワルツ」だが、大袈裟なリアクションは、昔、藤圭子や山本リンダで受けた物まねを彷彿とさせるものだった。何だか懐かしい。「アクション&リアクション」なんてステージでのレパートリーがあったな。「何か怒られているみたい(^_^;)」と言う綾戸ちえの「テネシーワルツ」そっくりだった。
 最後は「マシュケナダ」の大合唱で大盛り上がりだった。
 アンコールは国分さんアレンジの「恋の季節」。これは昨年の「ふれあいホール」で3パターンのアレンジがあった続きで、国分さんバージョンのアレンジである。ラテン風でいちばん陽子さんらしくて、一番良かった。さすが、国分さん。陽子さんの良さが解ってるなあ(^_^)。
060328k_p 今日のステージでは国分さんのトリオであるドラムスとベースのお二人もとても楽しい方で、ステージを盛り上げて下さった。
 ステージの合間には店の外で、臨時サイン即売会。陽子さんの歌が2曲入っているCDを販売していた。オウンCDじゃないし、ジャケットが付いているわけでもなく、人から借りればダビング出来るが、やはり、陽子さんのCDはオリジナルを持っていたいので購入した。
 ステージ終了後、いつもの様に少しお話出来たし、写真も撮って貰えた。今日は国分さんも一緒に撮って貰った。国分さんもブログ用に陽子さんとのツーショットを撮っていた。
 国分さんってピアノもパワフルだし、才能があってとても素敵な方でした。これからも陽子さんとのジョイントがあれば良いなあ。本当に楽しい一時、陽子さんと共に国分トリオの皆さんも有り難う御座いました。

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