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31 maggio 2006

窟屋の金水

060531miki1 今日は天気も良いので、近場に出かけてみることにした。掃除仕立てのNikon D70とCOOLPIXを持って出発。
 まずは先日「ちちんぷいぷい」(MBS)で取材していた「窟屋の金水」。三木市にある「志染の石室」にたたえられた金色に輝くと言われる水である。テレビではうまく映っていなかったので、この目で見て見たかった。天気の良い日の方が光が当たって奇麗とのこと。今日は天気が良いし、良いかな。
060531miki2 テレビで放送されたから、人が多いかなと思ったけど、駐車場には2台車が停まっているだけだった。田畑のど真ん中に駐車場があり、ここから山道を100m程入ったところに石室はある。
 日本書紀によると飛鳥時代、後の顕宗天皇と仁賢天皇が幼少の頃、政変の難を逃れて隠れた石室と言われているそうだ。高さ2.7m、幅14.5m、奥行き7.2mの石室の中に湧く水が、ここに生息しているひかり藻の作用で、春には溜まり水が金色に輝いて見えるなど、四季折々に色を変えることから「窟屋の金水」と呼ばれているのだそうだ。ただ、最近は溜まり水が金色に変わることは稀だそうだ。 
060531miki3 今日は、この後、呑吐ダム、三田方面にも足を伸ばす予定であったが、志染の石室に着いてから、カメラバッグに入れた筈のコンパクトフラッシュがないことに気付いた。おかしいなあ。確かに入れた筈なのに、と思ってバッグ内のものを全部出したがやはりない。最近、物忘れが激しい.
志染の石室だけはCOOLPIXで撮って、呑吐ダムへ行くのは中止。今日はまっすぐ帰って来た。

060531miki4

 帰宅後、カメラバッグの底に敷き底があり、その下にコンパクトフラッシュが入り込んでいた(-_-メ)。

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