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12 giugno 2006

あじさい

060612rokko 施設の利用者を連れて、六甲山森林植物園へ行って来た。あじさいの名所で、満開の時には本当に美しいのだが、まだ、時期尚早だった様だ。残念。
 利用者7人が山道を歩く姿を見て、一緒に行った若手職員に「『あゝ野麦峠』みたいだね」と言うと、「何ですか?それ」と言われた。「ええっ?知らんの?『あゝ野麦峠』。女工哀史。大竹しのぶが主役で…と言っても待ったく知らない様子。施設に帰ってから、他職員に聞いてみたが、知らんという職員が絶対多数。こんな有名な話、知らないんだ。知っているのは私と同世代職員だけ。
 車の中では、70年代の歌が好きな利用者の為に、私のiPodをカーステに繋いで、曲を流してあげたのだが、中に天地真理の曲があった。天地真理と言えば、ファンの夢をぶち壊したNo.1タレントだと思うが、一緒に行った若手職員は、昔の天地真理を知らないらしい。なら、今の不細工で品位もなくなってしまっている天地真理をどう見ているのか尋ねてみたら、コメディアンだと思っていたらしい。コメディアンねえ。天地真理と同い年の風吹ジュンはとても素敵に年を取ったし、私がファンに今陽子さんもとても50代とは思えない素敵である。良かった。コメディアンと間違えられなくて(^_^;)。

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Commenti

ごんふくさん。こんばんは。
そうそう、ジェネレーションギャップだ。この言葉を使いたかったのですが、出て来なかったんです。
風吹ジュンに似ていると言うのは、今では誉め言葉になりますよね。間違っても天知真理に似ているとは言われたくない(^_^;)。
今の歌手と昔の歌手は違いますよ。ヒット曲にしてもそうですが、昔は老若男女が知っていたと思います。ピンキラだって、子どもからお年寄りまで知らない人はいませんでしたからね。紅白歌合戦が成り立たなくなって来た要因もその辺りにあるのでしょう。

Scritto da: アトムズ@夜勤中 | 15 giugno 2006 a 01:02

うーむ、ジェネレーション・ギャップですな。
もちろんわたしは「野麦峠」、知ってますよ。
映画は見て号泣しましたもん。
天地真理が「白雪姫」なんて呼ばれてたなんて・・
まあ今しか知らない人は想像も出来ないでしょうね。
そういえば昨年亡くなった友人が風吹ジュンに似てたんですよ。
友人も50代だけどとてもかわいらしい女性でした。
でもわたし、今の若い歌手とかぜんぜん知りませんから、
若いヒトから見るとそれはそれで信じられないコトかも。

Scritto da: ごんふく | 14 giugno 2006 a 22:57

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