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06 giugno 2006

アテンションプリーズ

060603ana この年になって上戸彩のファンではないが、彼女のドラマには何故かはまってしまう。「エースをねらえ!」「アタックNo.1」も毎週楽しみに見ていたし、今、はまっているのは「アテンションプリーズ」。
 「アテンションプリーズ」と言えば、♪日にひかり〜 開ける波を〜… と言う主題歌と共に、紀比呂子主演の同名ドラマが思い出されるが(1969年)、主人公の名前は同じでも、キャラクターは全然違う。
 「アタックNo.1」や「アテンションプリーズ」が流行していた当時は「根性」「耐える」ということが美化されていた時代だった。現代はそういう闇雲に頑張る根性なんて流行らない。
 「エースをねらえ!」には、元々そういう部分があまりなかったが、他の2つのドラマは、優等生がいじめられても堪え忍ぶ、根性で夢を叶えるみたいなところが売りだったが、上戸彩演じる主人公は、決して優等生ではなく、頑張り屋でもなく、いじめれても全然暗くない。それが現代にマッチしていて実に爽快なのだ。見ていて本当に楽しくなる。
 実際問題、あの様な人物がキャビンアテンダントになることは不可能だと思うが、そういう非現実的な内容もまた面白い。根性ものの様に肩に力入れて見るのではなく、リラックスして楽しめるドラマだ。
 三上教官も、27年前は男性であったが、今回は女性の真矢みきがなかなか魅力的な教官を演じている。上戸彩が演じる破天荒な主人公に楽しませて貰えそうだ。
 人物は現代を象徴しているのに、協力航空会社が古の栄光の翼の日本航空であるところがまたおかしい。今や学生の人気企業ランキングNo.1の全日空ではなく、何で今更日本航空なんだろうか。全日空側がキムタク(グッドラック)のイメージを 大切にしたかったからという噂は本当なのかな?画像は神戸空港で撮った全日空機。

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