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luglio 2006

31 luglio 2006

北海道食事情

 初日、到着後、すぐに昼食を食べ、それから観光に回る筈だった。お目当ては、オーベルジュ・エルミタージュ。宿泊予約が取れなかったので、せめて昼食でもと思ったのだ。途中、ゼルプの丘もすっ飛ばし、奇麗な景色に目もくれず、一路、エルミタージュを目指し、1時過ぎにやっと到着した。席は空いているか尋ねたところ、席に案内は出来るが、料理を出すのに時間がかかる、1時間かかるかも知れないとのこと。こんなとこで1時間も取っていたら観光が出来ない。
 そこで、次にガイドブックに載っているPuuへ。美瑛と一口に言っても、これがまた広い。10分はかかってやっと着いたと思ったら本日定休日。次に行った店も40分はかかるということで、もう昼食は諦めて早々に観光に切り替える。
 そんなわけで、初っぱなから躓いてしまったが、以降はまあまあ順調(^_^)。

ビストロ ル・シュマン
電話 0167-23-2004
昼  11:30〜14:30
夜  17:30〜21:30
喫茶 11:30〜21:30
定休日 第2火曜・水曜日
 昼、ご馳走を食べそびれたので、ちょっと贅沢に4,700円のコースにした。予約してなかったので、18時前に行くと、誰もおらずすぐに入れて貰えた。すぐに予約客で店内はいっぱいになり、数組予約なしでやって来たが、全て断られている。アポなしは私だけだったのある。
 フランス料理なので、一品毎に出て来る間の待ち時間が長いことは仕方ないにしても、待たせ過ぎ。最後の方、居眠りしてしまった。全面禁煙。

060724cena

060725curry●魔女のスプーン●
電話 0167-23-4701
昼 12:00〜15:00
夜 18:00〜21:00
定休日 土・日曜
 ソーセージカレー、確かに美味しかった。しかし、ここも待たせ過ぎ。カレーなんてすぐに出て来そうなものなの。関西じゃ座った瞬間に出て来るぞ。他にもスープカレーやいろいろ食べてみたいメニューがたくさんあった。全面禁煙。

060725butadon●ぱんちょう●
電話 0155-22-1974
11:00〜19:00 
定休日 月曜、第1・3火曜(祝日の場合は翌日)
帯広の名物が豚丼と聞き、是非、食べてみようと思っていた。この店は帯広駅の前。宿泊が藤田観光ワシントンだったので、徒歩数分と便利だった。19時までとのことだったので、違う店を探したが、炉端が多く、ドアを開けた途端、テーブルの上にでかい灰皿がドーンと置いてあって、即、退散。で、閉店20分前に、ここに行ったのだけど、全面禁煙で嬉しかった。850円から100円アップする毎に肉が1枚増える。店員全員が初老の女性で家庭的な雰囲気も良かった。

060726men●麺屋どんぐり●
電話 01564-4-2688
昼 11:00〜15:00
夜 17:00〜20:00
定休日 火曜
 糠平温泉は殆ど食事どころがなく、入ったのがこの店。暑い夏はこれとご主人お勧めのつけ麺。冷たいラーメンを熱い付け汁につけて食べる。これがなかなか美味しかった。全面禁煙。

060726cena_1●銀ざ●
電話 0166-23-7111
昼 11:30〜14:00
夜 17:00〜22:00
 藤田観光ワシントンホテル旭川の12階。街は飲み屋ばかりできちとした食事が出来るところもなさそうだったので、結局、ホテル内のレストラン利用。意外と美味しかった。刺身もたくさんあったし、海の幸の親子丼、うどんのかつお節も大変美味。

060727guratanカフェ+クラフトPUU
電話 0166-92-3911
10:00〜22:00
定休日 月曜
 じゃがいも主体のメニュー。アンチョビの入ったポテトグラタンを食べたが、ほくほくしたじゃがいもとアンチョビの塩辛さがうまくミックスされて美味しかった。全面禁煙。

06lovendersoft●富田ファーム●
 付録として、富田ファームで食べたラベンダーソフトクリーム。ラベンダーの香りがほのかにして、とても美味しかったです。北海道へ行ったら是非食べてみたい一品。

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30 luglio 2006

北海道車事情

060727vitz 今回のお供は、このヴィッツ。予約の際、禁煙車か車種かどちらかしか指定出来なかったので、ヴィッツになる確率は高いということで、禁煙車を依頼たところ、「ヴィッツ希望としておきますね」と言われた。で、行って見ると「禁煙のパッソをご用意致しております」とのこと。「ええ〜ヴィッツって言ったのに〜」と言うと、どこかへ連絡した上で、ヴィッツを出して来てくれた。禁煙のヴィッツ、ETCとナビは標準装備。まだ8000kmしか走っていないし、新車の匂いがプンプン。とても可愛い私の相棒、旅のお供だ。
 北海道を走って気付いたこと。信号が殆どない。信号があるのは市の中心街に僅かにあるだけで、国道に殆どこ信号がないのだ。これは走っていて、イライラせず、実に気持ち良い。高速道路も部分的に走っている。全通していないからと無料区間も多い。しかし、地道でも90km/hは出るので、あまり高速道路に恩恵に預かることはない。交通量が少なくて効率が悪いのか、ネズミ取りも見かけない。
 その信号、黄色になると停まる。関西では黄色は更にアクセル吹かして渡り切れなので、あわやぶつかりそうになった。発進準備は前の信号が青になってから。関西じゃ、横を見て、オール赤になったら発進だ。
 セルフのガソリンスタンドが見当たらない。セルフの洗車器が見当たらない。探して回ったが、どこのGSにもそれらしいものはなかった。美瑛に一軒、両方金揃えた近代風のGSがあったのみ。旭川で洗車を依頼したら、降ろされて、どこかへ乗って行ってしまい、暫くすると戻って来る。
 北海道は車が威力を発揮する。今回、お供してくれたヴィッツのお陰で旅の楽しさは倍増した。ありがとう。ヴィッツ。

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29 luglio 2006

旭山動物園

060727shirokuma 北海道の最終日は、北滝町のひまわり畑へ行くか、旭川周辺で過ごすか悩んだ挙げ句、運転も少々疲れて来たので、旭山動物園へ行くことにした。市街地から車で30分程。西口近くの有料駐車場はスルーして、東口の無料駐車場へまわる。
 旭山動物園の園内は勾配がきつく、東口は高い方にあり、動物のいるところまで、かなり階段を下りなければならず、降りてからも下りながら見学して行くことになる。帰りはひたすら上らなければならないので、かなりきつい。
060727pengin 動物園なんて何年ぶりかなあ。ひとりで動物園っていうのもなかなか楽しいもんだ。昔、NHKの「歌はともだち」という番組で、今陽子さんが良く歌っていた「動物園はZOO」と言う歌が頭に浮かんだ。
 久しぶりに猿やライオンや虎を見た。ぺんぎんもシロクマもアザラシも可愛かったな。でも、動物園には必須のゾウやキリンがいなかったぞ。
060727azarashi アザラシ館、シロクマ館、ぺんぎん館が、この動物園の目玉、人間が中から動物を見れる様になっている。シロクマ館は行列が凄くて諦めたが、アザラシ館は確かに面白かった。
 賛否両論あるが、私は行って楽しかった。ここが特別素晴らしいとは思わないが、大人になってもたまには子ども心に戻って動物を眺めて見るのも良いものだと思う。
  ♪明日 パパと 行くんだ 動物園だ 動物園だ 1日中だよ ホントだよ 楽しいな  さあ着いたぞ ZOO ZOO ZOO…
 午後は初日に見そびれた美瑛のパノラマロードへ行き、今度はゆっくりと探しながら回ったので、一応、めぼしいところは制覇出来た。美瑛の美しい風景はパッチワークの丘よりもパノラマロードの方なのだ。
060727panorama

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28 luglio 2006

愛の国から幸福へ

060726hiroo 26日、帯広から旭川に向かう予定なのに、反対方向になる愛国駅と幸福駅。せっかく帯広まで来たからには、是非、寄りたかった。でないと、十勝も襟裳も行かないのに、何しに帯広まで来たか解らなくなる。幸福までは帯広から30〜40分とのこと。
 26年前に北海道に来た時は、まだ広尾線が走っていて、実際の駅として機能していたが、幸福駅は当時から無人駅で、駅前には土産物屋があり、観光目的だった様に思う。
 1975年には芹洋子が「愛の国から幸福へ」と言う歌を出して、結構ヒットしたと思う。♪幸福行きを2枚下さ〜いぃ〜 今度の汽車で出発しまぁ〜すぅ〜  この歌は今でも頭にこびりついている。口ずさみながら車を走らせる。ナビに出て来ない為、愛国駅は通り過ぎてしまい、先に幸福駅へ行った。線路がなくなっていること以外は23年前とあまり変わりははない。今は交通公園となり、電車が2輌展示されていた。帰りに愛国駅へ寄ったが、ここには蒸気機関車が展示されていた。
 帯広まで戻って、然別湖、糠平湖、層雲峡経由で旭川まで向かう。然別湖はとても美しい湖だった。湖が深い青、エメラルド色って言うのかな。本当に神秘的な湖だった。
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 思いの外早く着いたので昼食は糠平湖まで行ってから食べることにしたが、この糠平湖は寂れた温泉街で旅館も人気はせず、糠平湖は大した湖ではなく、話題にならないことが理解出来た。昼食を採れる様なレストランも殆どなかった。仕方なく入ったラーメン屋でタウシュベツ川橋梁のポストカードを目にした。ガイドブックで見て、行きたいと思っていたが地理に不安があったので迷っていたが、店の奥さんに来たら、地元の案内図をくれて詳しく教えてくれた。これで、タウシュベツ橋梁に行けたと思うと収穫だった。

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26 luglio 2006

タウシュベツ川橋梁

060726tausyubetsu タウシュベツ川橋梁という橋を見たくなったので、寄り道して見に行った。「戦場に架ける橋」のイメージがあったのだが、実は旧国鉄士幌線の橋梁らしい。糠平湖の水位が下がると姿を表し、水量が増えると沈んで消えてしまうので幻の橋と言われているそうだ。国道273号から外れ、砂利道を4km走らなければならない。これがまた車1台しか通れない道で、土埃がもうもうだ。何とか4km走ったと思ったら、車はここまで、林道を歩いて200m。人が誰もいなくて気味が悪い。こんなとこで何かあったら死ぬしかないかあと思うくらいだったが、私が帰る頃には観光客がばんばん増え始め、車が5台くらい停まっていた。
 今は水位が高かったのであまり姿は表していなかった。

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25 luglio 2006

富良野もいろいろ

060725lovender 富良野のホテルに着くとSTVの車が2台泊まっていた。今朝、ズームインを見たら、富良野から中継していたので、どうやら前泊していた様だ。
 今日は朝から好天。良い観光日和になりそうだ。昨日、見残したラベンダー畑を見た後、「北の国から」巡りをして、今夜は帯広まで行かなければならないので、朝、8時に出発。お目当ての富田ファームは9時開園なので、それまでに8時開園の綾香の里佐々木ファームへ行った。山の斜面に一面のラベンダーが見事だ。それに朝早いので、お客も殆どおらず静かだ。ひまわりもきれいだった。
060725tomita 富田ファームには9時ちょっと過ぎに着いたのだけど、もう手前の駐車場は満杯。次の駐車場に回された。ちょっと出遅れると、満車になりそう。今日の朝一にして正解かも。しかし、富田ファーム。無料ってのが信じられないくらいテーマパーク化している。ラベンダーだけでなく、花のじゅうたんも見事な美しさである。
060725ishinoie 「北の国から」資料館を見た後、昼食を取って、午後は「北の国から」の足跡巡り。何でも放送開始から今年25周年なのだそうである。五郎の石の家、そこだけ時間が止まっているかの様な心和む空間だった。麓郷の森には消失した筈の丸太小屋を中心に森のレストランや土産物屋がある。「拾ってきた家」には、廃材をリサイクルして建てられた家がいくつも展示されていた。
060725hiroie 「北の国から」のゆかりの地は麓郷というところにあって、富良野市街地とは雰囲気が全く違って、とても綺麗な場所だ。富良野と一口に言っても、市街地は何だか荒廃して治安も悪そう。昼間でもあまり人がいない。「北の国から」で一躍有名になったが、市街地ではないし、上富良野、中富良野は富良野市とは行政区の違う街である。富良野市はこれという産業もない田舎町なのだ。

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北海道は広い!

060724ken バースデー割引で去年取り損ねた旭川便が取れて喜んでいたけど、発が関空って思いの外大変。札幌ー旭川はそれ程離れてはないらしいので、神戸から札幌へ飛んだ方が良かったかも。
 海外へ行くわけでもないのに、何でわざわざ関空へ行かなければならないのかと思うとばかばかしい。
 飛行機は小さいぼろいと最悪。棚が小さすぎて鞄が入らないと言ったら、最前列だけ棚が小さいらしく、CA、「ここなら入りますから」とだけ言い残して行ってしまった。そこまで言うなら、普通、入れてくれないか?「アテンションプリーズ」ではお客様神様みたいな教育していたけど、最近のJALはレベル低下が著しいね。
 旭川まで1時間55分。レンタカーはトヨタ。沖縄でトヨタとオリックス、両方使ったが、同じお金なのに、車の性能が全然違う。オリックスはもう懲り懲り。トヨタは良いと思う。まあ、トヨタの車が好きだからで、日産が好きなら、日産も良いかも知れないが、自社の車が使えるところが良いのでは?と思った次第。
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 予定していた昼食場所は予約なしだと1時間かかるという。ならばと次に行ったところが定休日、次に行ったところは40分待ち。美瑛って一言で言っても広い。疲れてしまって、結局、ぜるぷの丘の食堂でスパゲッティを食べた。観光開始は14時を回ってしまった。

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 今日は美瑛を制覇して、うまく行けば富良野も…なんて思っていたけど、北海道は広すぎる。パッチワークの丘を回っただけで終わってしまった。ケンとメリーの木、セブンスターの木、マイルドセブンの丘など写真で見た景色に会えて、ちょっと感激。
060724mildseven

 パノラマロードは道が解らず断念。クリスマスツリーの木が見れなかった。ナビも役に立たない。道も解らないし、広いし、天気もパッとしないしで疲れたので、富良野のホテルに行くことにした。

※詳しい旅行記は帰ってから書きます。

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24 luglio 2006

いざ出発

今、関空の無線LANにつないでます。いやあ、世の中便利になったもんだ。
9時40分の飛行機で旭川に行きます。では、後ほど。
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20 luglio 2006

カチンと来た時の対処法

 こんな本を買って来た。私はディベートが苦手で、論理的な物言いが出来ません。すぐにカッカしてキレてしまう。いつも人を食った様にのらりくらりの小泉首相や昔「ああ言えば上祐」とまで言われたオウム真理教の広報だった上祐とか、ああ言う人と意見を交わすとすぐにカッカ来てしまうと思う。逆にああいう対応が出来る人が羨ましく思う。
 カッカさせる様な人を喰った様に挑発して来る相手に対して、その力を逆に利用して、同じ様に返して行ける同僚を見て、羨ましく思う。その様子を見て、私は柔道の様に見えた。柔道は相手の力を利用して相手を倒す。それに似ている。この本にも、うまく交わすことを「合気道」「柔道」に例えられていたので、まんざら私の思いも外れてはいなかったということだ。私はまんまと喰われてすぐカッカして、相手の思うツボなので、こういう術を身につけたい。

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13 luglio 2006

入浴剤

060713 入浴剤が切れたので、近くのコーナンまで買いに行った。入浴剤には粉末タイプと錠剤タイプがある。バスクリンなどの粉末タイプは浴槽の底に溜まったり、配水管が詰まったりして、掃除が大変なので、安いが買わない。
 私が好きな入浴剤は、発泡性の錠剤、バブ。泡の立った浴槽に入ると、リラックスし、本当に疲れが取れそうな気がする。しかし、バブは高いので、ノンブランドのものを使ったりもするのだけど。
 入浴剤売り場へ行くと、夏用のクールシリーズが目に入った。ミントの香り、ライムスカッシュの香りと、新製品として4種類の香りが入ったアジアンシリーズと言うのが出ていた。一箱20粒入りで680円。う〜〜〜ん。高いなあ。暫く売り場に立ち止まって思い悩んだ挙げ句、やっぱりバブを買うことに決めた。今回はミントとアジアンシリーズ。
 入浴って本当に1日の心身の疲れを取るリラックス出来る一時。多少、お金をつぎ込んでもバチは当たらないだろう。
 ゆったりくつろげる入浴が、楽しみになって来た。

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01 luglio 2006

株式配当

060630haito_1 優待株は殆ど持っていない私にとって、年に2回の配当は大変嬉しい。何ヶ月か前に楽天の配当が来たが、確か何100円の世界だったので、換金に行かず、どこかに行ってしまった。数日前に来たソフトバンクは1株2円50銭。200株あっても、500円。税金引かれたら450円しかない。今まで、大手株しか持たなかったので、気付かなかったが、新興株って、配当、ないも同然なのね(;_;)。
 と思っていたら、今日、どっさり来ました。配当が。楽天、ソフトバンクで、あまり期待していなかった新興株も、3000円、1600円とついていて、ちょっと嬉しい(^_^)。20年近く塩漬けとなっている住友金属などは、1株4.5円なので、3000株で税込み13500円。不況で配当見送りが続いた時のことを思うと夢みたいな金額だ。
 その他にも何やかんやと結構小遣い稼ぎになった。配当は遣わずに貯金しておく。貯金の利子みたいなものだから、遣ってしまっては意味がない。今、タダみたいな利子を考えると、配当貰うだけでも株式投資は預金より有り難い。

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