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05 agosto 2006

北海道禁煙事情

060727nosmoking 北海道は喫煙天国だ、本土より○年遅れている…などなど、旅行に行く前に何かで読み、かなり不安であったが、結果的に煙草で嫌な思いをしたことは全くなかった。
 まず、レンタカー。これは禁煙指定車の為、全く、煙草臭くなく、新車の匂いがぷんぷんで、本当に気持ち良かった。ホテルは禁煙ルームに禁煙フロアだった為、臭いも染みついておらず、廊下に出ても嫌〜な臭いは一切なし。ただ、エレベーターには臭いが染みついていて嫌だったけど。
 レストランもぜるぷの丘の大衆食堂のみ、1階2階で分煙になっていたが(幸い煙の臭いはせず)、後は全面禁煙。こんなに楽々と全面禁煙の店がみつかるなんて…と言うか、入った店が全て全面禁煙なんて、本当に嬉しい。煙草の煙を気にせず食事が取れるなんて、喫煙者が来たらどうしよう、喫煙者が来る前に早々に食べて店を出よう…そんな心配もせずにゆっくり食事が出来る幸せ(^_^)。帯広のぱんちょうなんて、豚丼に瓶ビールを傾けながら、煙草の煙が全くないと言うのは、返って違和感を覚える風景だったが、奇麗な店で美味しく食事が出来たのも、全面禁煙のお陰。店員のおばちゃんにお礼を言うと「店が狭いから、昔から全面禁煙にしています」とのことだった。糠平温泉のラーメン屋も「小さいお子さんとかも来られるので、ずっと全面禁煙にしています」とのことだった。
 麓郷の「北の国から」のロケ地も、屋外でも森も公園内も全面禁煙。旭山動物園も入り口近くの喫煙場所以外は、園内は全面禁煙。
 こんなに禁煙が徹底されていると、免疫がなくなってしまう(^_^;)。1日目に泊まった富良野のビジネスホテルなんか、奇麗し広いし良いホテルだったけれど、禁煙ルームではなかった為、部屋に染みついている煙草の臭いで頭が痛くなった。
 そのくらい北海道は煙草を気にせず旅行が出来る。一昨年の山口とは雲泥の差である。今回の旅行が楽しいものになった要因のひとつは北海道の禁煙事情の良さであったと思う。

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