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31 agosto 2006

葉っぱのフレディー

060831angelo 6月に銀座スウィングに行ってないので、久々に今陽子さんに会って来た。今年の夏は子ども向けミュージカル「葉っぱのフレディー」で全国を回っていた。7月31日に東京新宿文化センターを皮切りに始まった公演は今日、新大阪のメルパルクOSAKAが千秋楽なので観に行った。
 入りは5〜6割で空席が目立ち、ちょっと寂しい。子ども向けミュージカルは今まで西友ミュージカルで「白雪姫」や「シンデレラ」などを観に行ったが、それに比べれば、結構大人同士の観客もいた。その代わり、出演者が子どもが殆ど。確かに芸達者な子ども達であるが、下手すりゃ、学芸会に毛の生えたものになりかねない舞台だったが、それを引き締めていたのが、宝田明と陽子さんである。
 陽子さんの役は昔は大スターだったが、今は落ちぶれて浮浪者になっている役。最後には、再び女優の道を歩き出すというもの。2部のオープニングではスターだった頃を懐古して歌い踊るのだが、本来のステージ姿を披露してくれた気がした。あとはミュージカルナンバーを何曲か歌っていたが、いつも思うのは、本当に歌を大切に歌っているということだ。言葉のひとつひとつを本当に丁寧に大切に扱っている気がする。
 客層は不思議な感じだったな。めちゃ盛り上がっている、おば様連中は一体誰のファンなんだろう。最近、宝塚出身の女優と競演することが多く、宝塚出身者のファンって一種独特ですぐ解るんだけど、今日のファン層はよく解らなかったな。
 終わってから楽屋口へ行ってみたが、誰もいない。誰もいないのも何か孤独。本当にここで良いのかと不安にもなるし。メルパルクって確か楽屋口から外には出て来ず、楽屋口を通って違う出口に向かうんだよね。
 で、楽屋口で待っていたら、陽子さんがやって来たので、パンフレットにサインして頂き、写真も撮って貰った。普通はサインして貰うページを開けて渡すよね。そのまま渡すなんて失礼しました。ページを開いてサインしてくれました。すいません(^_^;)。チャンスがあったらサインして貰おうと思っていたのに、マジックを忘れて来たので、新大阪降りてから、コンビニでマジックを買っておいたのだ。無駄にならなくて良かった。
 「私もインターネット、始めたのよ」と言われたので「じゃあ、今陽子のページ、見て下さい」と言うと「見た、見た。『今陽子』で検索して。この長いのは○○ちゃんだなと思って」と言ってくれた。写真を撮って貰ったら「ブログに載せなきゃ、ブログに」とも言ってくれた。陽子さん自身もブログ開いて欲しいなあ。陽子さん自身も見てくれているHP、頑張って更新するぞ〜。取りあえず、今日はブログのみ更新。写真は私の不細工な顔が写っているので、パスして、サイン入りのパンフレットを。これから打ち上げに行くと言っていたけど、あの子ども達も打ち上げに出るだろうか?
 11月は「ボーイ・フロム・オズ」の大阪公演(厚生年金会館)がある。V6のメンバーが出ているらしく、「良い席、取れないんでしょ?」と言うと、事務所に言えば大丈夫だから、なるべく早く事務所に連絡してと言ってくれた。ちょっと高いけど、良い席取って貰えるなら行こうかなあ。明日にでも連絡してみよ(^_^)。
 帰りの電車の中、いつもはラジオ日経のPod Castingを聴くんだけど、今日はピンキラ時代の歌を聴きながら帰って来た。

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Commenti

ごんふくさん。その作家の方は存じませんが、
名前からは女性だと思いましたよ(^_^)。
「魂萌え!」ってタイトルですか?友人情報によると、
主演が風吹ジュンで、その友人役らしいですよ。

Scritto da: アトムズ | 02 settembre 2006 a 22:06

桐野夏生さんは名前だけだと男性みたいですが、
女性作家です。ミステリー作家と紹介されることが多いけど、そういうジャンル分けにとどまらず、人間の醜い部分をこれでもか、と暴き出す手腕がこわいくらい。
映画化されるのは50代の主婦が夫に急死され、
夫に愛人が居たことを知って衝撃を受け、
遺産にむらがる子供に嫌気を覚え、はじめて外の世界へ踏む出そうとするストーリー。
今陽子さん、どの役をするのかな?
来春公開だそうで楽しみです。

Scritto da: ごんふく | 02 settembre 2006 a 21:54

そうですよ。とても55歳には見えないですもん。
天地真理みたいにコメディアンと間違われ出したら最悪ですよね(^_^;)。
やはり、若々しく、いつまでも美しさを保つには、それなりの努力もされているのだと思います。
桐野夏生さんって有名な作家なんですか?すみません。国文学科のクセに文学にはトンと疎くて(^_^;)。

Scritto da: アトムズ | 02 settembre 2006 a 19:56

今陽子さんは今も若々しくてキレイです。
そして「ピンキー」時代は高校生だったというのに、
とてもおとなっぽかった印象があります。
そのせいでしょうか、あまり昔と比べて年を取ったって感じがしないですよ。
来年は桐野夏生さん原作の小説の映画にでるようです。

Scritto da: ごんふく | 02 settembre 2006 a 08:33

ごんふくさん、こんばんは。
野球選手は40年も応援出来ませんもんね。
顔覚えて貰う前に引退してしまいますからね(^_^;)。
40年って長いですよね。10代だった彼女が55歳なんて信じられない。自分も年取ったってことですけど。
でも、いくつになっても私のアイドルには変わりないので(^_^;)。

Scritto da: アトムズ | 02 settembre 2006 a 00:51

今陽子さんにも見てもらっていると思うと、
サイトにも力が入りますよね(^^)
陽子さんもこれだけ熱心に応援しているアトムズさんみたいなファンがいるのは嬉しいのでは?
でも陽子さんに席のリザーブまで聞いてもらえるのはスゴイです。
浦添に毎年行っても、顔まで覚えてはもらえないしね~

Scritto da: ごんふく | 01 settembre 2006 a 22:55

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