« 懐ドラ | Principale | 備前〜竹久夢二〜 »

09 novembre 2006

えらい目に遭うた

061108sanyo_st 昨日、今日、連休。今日は天気も良いし、写真でも撮りに出かけようと、備前へ出かけた。 牛窓と、昔行ったことのある夢二の生家、時間があれば岡山市内の夢二郷土美術館と大好きな閑谷学校に寄って来るつもりだった。
 10時半に家を出た割には、一応、目的は全部果たした。閑谷学校は無理かと思っていたが、昼食を食べた牛窓のホテルで、11日まで閑谷学校がライトアップされているというポスターを見て、ラッキーと思い、寄って来た。
 それらの詳細は改めて写真と共にアップするとして…。
 閑谷学校を出たのが19時40分頃。R2経由で備前ICから山陽道に乗った。21時頃には帰れるかな〜と思って走っていると、赤穂ICで「この先事故。ここで降りろ」という電光板表示が…。しかし、追い越し車線を走っていたし、本当に事故なら通行止めにして、警察官が降りる様に誘導している筈だ。以前にもそれで降ろされたことがある。それに、誰も降りないし、そのまま突っ込んだのが思ったのが間違いのモト。間もなく龍野西という辺りで、突然、渋滞となり、車が動かなくなってしまった。ラジオの道路情報を聴いてみると、トラック2台が衝突して炎上している模様。なかなか詳しい情報は出ない。下り方面でも乗用車の事故があったみたいだが、こちらは一車線規制みたいだし、情報も詳しく伝えられているので、上りの事故はかなり大きな事故の様だ。
 1時間経っても変化なし。この間、携帯からmixiに繋げることで。孤独感が薄れ、凄く嬉しかった。2時間経っても変化なし。ああ、赤穂で降りるべきだった。
 2時間20分くらい経った22時15分。反対車線をパトカーが「通行止め規制解除しました」と言いながら徐行で走って行った。それから程なく車は動き始め、結構、先頭近くにいた私はすぐに通り抜けることが出来た。しかし、通り抜けるまで超徐行で、こんな時はオートマが良いなと思った。クラッチ、踏み続けるのはしんどかった。
 ああ、もう少し、早ければ通り抜けていただろうし、もう少し、遅ければ、高速乗る以前に通行止めに遭い、地道で帰っていただろうに、ほんとに運が悪い。
 お腹が空いたので、龍野西SAでラーメン食べて帰って来た。龍野西を22時45分に出て、何とかその日のうちに帰り着くことが出来た。こんなになっても最寄りの垂水まで乗らず、三木小野で降りて地道を通って節約する私でした。しかし、JRでも2時間遅れたら特急料金返金してくれるぞ!高速は返金ないのかな?こんなんだったら、地道通った方が早かったし、ETCだから、その間事故にひっかかっていたって一目瞭然なのに!
 こんな大渋滞は35年前の正月に名神であった。この時は事故ではなく正月の自然渋滞だったんだけど、茨木のはるか手前で動かなくなり、20時までに帰らないと「紅白歌のベストテンが見れない」と私がダダをこね始め、困った父は吹田の親戚の家に寄ってくれた。親戚の家は「水戸黄門」を見ていたが、お構いなしにチャンネルを換えご機嫌で見ていた私だった。あの時以来の大渋滞だった。ほんとに疲れた。

|

« 懐ドラ | Principale | 備前〜竹久夢二〜 »

Commenti

 ごんふくさん。その節はどうも(^_^;)。
 渋滞は自分の責任じゃないから知らないって感じですかね?飛行機でも天災の場合は保証されませんものね。それと同じ発想かな。しかし、事故は明らかに人災なんだから、責任取れるじゃないですか。事故起こしたヤツに責任賠償求めて、西日本高速道路株式会社は利用者に代金返還せよ!と言いたい!事故起こしたヤツはそれくらいの補償はすべきです。慰謝料まで払って欲しいくらいですよ。普通に走っていたら事故は起こらないんだから。

Scritto da: アトムズ | 10 novembre 2006 a 13:07

そうなんですよ、わたしも以前から不思議に思ってましたが、
JRは事故なんかで一定時間遅れると特急代金の返金があるのに、高速道路では大渋滞でも高速料金の返却なんてないですよね。
おかしいです。高いお金を払って、時間を短縮しようとして高速道路に乗っているのに、下道よりも時間がかかったんじゃ、とんでもない話ですよ。
昨年、わたしも福岡沖地震のとき長崎自動車道にいて、通行止めになったからもよりのインターから降りるように言われましたが、
とんでもない大渋滞で、数キロ先のインターまで丸々1時間かかりました。
もっともそのあいだは、地震の被害も心配だったので、カーナビでテレビニュースを見てました。
ところでお父様、おやさしいんですね。
ウチの父親だったら「ガタガタ言うな! 見られんものは見られんったい!」と怒るだろうなあ(^^;

Scritto da: ごんふく | 09 novembre 2006 a 21:54

Scrivi un commento



(Non visualizzato con i commenti.)


I commenti sono moderati e non appariranno su questo weblog fino a quando l'autore non li avrà  approvati.



« 懐ドラ | Principale | 備前〜竹久夢二〜 »