« dicembre 2006 | Principale | febbraio 2007 »

gennaio 2007

19 gennaio 2007

ポンペイの輝き展

Suntory07118 サントリーミュージアムの「ポンペイの輝き展」に行って来た。行きたいとは思っていたのだが、入場料高いなあと思っていたら、以心伝心か昨年末、施設の利用者のお母さんが、「これ行きませんか?」と言って招待券をくれたのだ。たまたま私がそこにいたからなのだけど。
 サントリーミュージアムがあるのは天保山。海遊館の横らしいが、天保山って一体どうやって行ったらいいのやら。仕事で海遊館へは車で2度程行ったことがあるが、電車ではどうやって行くのか皆目解らない為、車で出掛けた。入場料払ったと思えば駐車料金出るし。家からは阪神高速神戸線、湾岸線を通れば40分で着いた。案外近くて、あわや行き過ぎてしまいそうだった。
 今日は平日なのに、ミュージアム内はもの凄い人混み。展示物の前は黒山の人だかりでなかなか見ることが出来ない。今度の日曜に来ようと思っていたのだが、今日来て良かった。これだと日曜は入れないかも。ナポリやパレルモの考古学博物館では殆ど人がいなくてゆっくり見れるのに、なんで日本の特別展はこんなに混むのか?これだったら、ウフィッツィの様に入場制限して、中はゆっくり見れる様にして欲しい。
Tenpozan07118 ここに展示されたものは、ナポリ、ポンペイの考古学研究所に保管されているもので、現地に行っても博物館などで見れるものではないらしい。実際にポンペイで遺跡を見て来たので興味深い展示だった。ポンペイ、エルコラーノからの出土品は、ナポリ考古学博物館に展示されており、それも現地で見て来たが、宝飾品の類はなかった様に思う。なかなかじっくりとは見れなかったのだが、印象に残ったのは、蛇をかたどった腕輪と指輪。
 あとは壁画や灰に埋まった人達の型など、ポンペイの遺跡にあったものと同じ様なものが展示されていた。秘儀荘にも行ったなあなどと思いつつ、赤が基調の壁画を見て来た。

| | Commenti (6)

03 gennaio 2007

南京町のお正月風景

 今日は父と妹一家と一緒に会食。元町の南京町に出掛けた。やはり、正月。この人混み。しかし、旧正月はもっと凄いらしい。
 長崎、横浜の中華街に比べると、かなりこぢんまりとしている神戸の中華街だが、このこぢんまりさが私は一番好きだ。

070103

| | Commenti (0)

« dicembre 2006 | Principale | febbraio 2007 »