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dicembre 2007

05 dicembre 2007

休日の1日

071205mintkobe 三宮の街に出るのは1年ぶりくらいかなあ。なんせ出不精なもんで[m:206]。職場の共済で貰った映画のタダ券が12月いっぱいなので、見がてら出掛けた。
 震災後、新聞会館跡に出来たミント神戸。一度、行ってみたいと思いつつなかなか行けず、やっと今日行ってみた。なかなかお洒落で良い感じ。歩道橋で繋がっているサンパルが汚く、くすんで見える。明るくて奇麗で全館禁煙で、平日の昼にも関わらず客も多い。神戸にもこんな奇麗なビルがあるんだなあ。
 映画を見るのともうひとつの目的は、この中に入っている「モード和食WADA」というレストランに行ってみたかったのだ。テレビで良く取り上げられていて関心を持った。もっと、敷居の高い店かと思っていたが、ひとりでも入りやすい雰囲気だし、ランチは値段もリーズナブル。ちょっと昼食に入れる。従業員は若く、若者に受けそうな店だが、客は年輩の女性も多かった。また、行きたいと思う店だ。
 その後、ミント神戸9階にあるOSシネマズ ミント神戸へ映画を見に行った。最近は入れ替え制で座席指定になっている様だ。「続・3丁目の夕日」を見たが、日本映画もなかなか面白い。字幕を読まなくて良いので楽だし[m:206]。
 1959年の東京が舞台ということで、懐かしい町の風景が郷愁を呼ぶ。高速道路もなく、新幹線もまだ走っていない。在来線を走る「こだま」が出ていたが、東京−神戸間をどのくらいの時間をかけて走っていたのだろうか。停車駅は横浜、名古屋、大阪らしいから、今ののぞみより余程停車駅が少ない。薬師丸ひろ子がすっかりおばさんになっているのも衝撃(でも、奇麗けど)。私の中では、いつまで経っても「セーラー服と機関銃」のイメージだったので[m:60]。
 ミント神戸は寂れがちな三宮駅の東側へ客の流れを向ける役割になっているる様な気がする。

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