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09 gennaio 2008

深夜のローマに到着

 (1月8日)・・・現地から携帯でmixiにアップを続けた物です・・・
 ただいま、関空におります。神戸空港に早く着いたので、1本早いジェットシャトルに乗り、関空には3時間前に着いてしまいました。しかし、昔は朝5時起きだったのに、今日は呑気に8時半過ぎに起きて、ゆっくり家を出て、海外に行く大変さは感じません。
080108az ミラノからのアリタリア機は到着が1時間20分遅れていますが、一応、出発は定刻みたいです。チェックイン時に、今日のストライキは決行ですか?と尋ねると、この職員は関空の職員の様で、よく解らないらしく、緑のブレザーを着たアリタリアの地上職員が出て着て「今のところ、情報は入って来ていません。でもウチですから(^_^;)。山猫ストみたいなのもあるし、その辺は覚悟しておいて下さい」と笑顔で自慢げに言っていました。「ウチはアリタリアですから」を強調してましたね。 開き直っています。
 レートは166円、若干、円高になっていますが、それでも5万円出して300ユーロとおつりが80円です。高いですねえ。買い物も出来ませんね。関空は空いていて換金所も殆ど人がいませんでした。
 今、空いている国内線フロアでインターネットに繋いだら、繋がらず。認識はしているのにおかしいな。故障だったらまた粗大ゴミ?と思って、国際線フロアで繋いだら繋がりました。
080108az02 13時55分出発です。それでは行って来ます。無事にミラノーローマ便に乗れて、無事にローマ市内まで行けますように。
 国際線はガラガラで、一例ひとりで占領している人が多い中、私の一列は3人とも座ってました。トリノから日本に観光に来ていた若夫婦。解りやすいイタリア語で少しお話してくれました。こうなるのなら、辞書を持ち込み荷物にいれておけば良かったなあ。
 ミラノ・マルペンサにはほぼ定刻に着いたものの、国内線がだだ遅れ。とりあえず、携帯、1分80円らしいのでホテルには連絡入れました。携帯あると便利ですね。「あなたの部屋はあなたが来る迄あるから大丈夫」とかなんとか。まあ、「大丈夫」が解ったから良いや。しかし、何が疲れたって、搭乗開始までに40分の遅れは許せるとして、乗ってから離陸する迄にに1時間以上はきついものがありました。霧が凄くてこのまま飛ばなかったらどうしようかと思うと胃が痛くなったりして。で、結局、ミラノに着いてから4時間後に離陸。しかし、本来、1時間20分かかる筈の飛行時間が40分になったので、11時過ぎにはローマ・フィウミチーノに着きました。
080108az03 問題はここから。空港から街中迄が元々不安だったけど、言い寄るタクシー振り切って一目散に駅へ向かっていたところ、「列車はもう終わったよ。40ユーロでどうだ?」というおっさん。最終は11時37分だったと思うけど、元々、0時回ってのテルミニに不安もあったし、深夜料金、荷物代込みで40ユーロなら良いかと思い乗ることに。タクシー乗り場じゃないので怪しいと思い何度も確認。あまりの疑いぶりに「世界には良い人もいれば悪い人もいる。私は良い人」と言ってました。メーターはなかったけど、タクシーの番号はあったし、名前も何度も言っていたし、先に40ユーロの領収証書いていたし、帰りも使ってくれたら35ユーロにすると言って名刺迄くれたので、信じることにしました。で、実際、40ユーロだったのですが、良く似た名前の違うホテルで降ろされて(住所を言わなかった私も悪いけど)、結局、そこからタクシー呼んで12ユーロかかりました。
 で、深夜、やっとローマのホテルに着きました。値段の割りにはショボいホテルだけど、ローマはホテルが高いのでしょうね。加えてユーロ高いだし。インターネットが可能と言うことで取ったのに、今日はもう終了しましたとのことで、携帯からmixiに書き込みします。
 明日はスポレート、雪が積もっているそうです。ミラノは寒かったけど、ローマはかなり暖かくて驚いたのだけど。

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