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aprile 2008

27 aprile 2008

好天に誘われて

080427fiat500 今日は夜勤明け、ゆっくり寝ようと思ったが、絶好の天気で寝るのが勿体ない。と言うわけで、最近、試乗好いているので、買う気はないが、一度、フィアット500に乗って見ようと思い立った。
 すぐさまディーラーに電話したら、今からでも試乗出来ると言う。私はこのディーラーの顧客なので問題ないよな。一応、「購入予定はないが500に乗ってみたいが良いか?」と確認を入れる。当然のことながら快諾してくれた。
 ディーラーのアルファロメオ神戸西迄、車で20〜30分、丁度良いドライブだ。この営業所はいつ来ても斬新であかぬけた感じがする。駐車場にプントを停めていると、黒いスーツを来た営業マンが飛び出して来て誘導してくれる。
 駐車場には白い500が鎮座していたが、「中にも展示車がありますよ」とのことで、一応、ショールームに入って見せて貰う。外観は小振りでちゃちい気がするが、内装は流石はイタ車。まず、驚いたのがハンドルが本皮。しかも黒じゃなくて白と言うのが、お洒落。シートもツートンで凝っている。この辺り国産車との差を感じる。
 そして、いよいよ、500の試乗。まずは営業マンが運転して、途中で替わる。一応、オートマなのだが、マニュアルに替えると、+と−でクラッチなしでギアチェンジ出来る。クラッチがないとギヤチェンジのコツがイマイチ解らないが、単なるオートマ車よりは断然面白い。
 エアコン、オーディオもレトロでちょっと風変わり。行けてる。ただ、営業マンも言っていたが、高速走行したり、長距離走る場合は私のプントスポルトの方が力を発揮するらしい。街中を細々走る時に500は良いらしい。
 確かに遠出には軽のしんどさがなきにしもあらず、プントの方が良いなと思った。この車に220万出すのはちょっと考えられないが、プント同様、走る楽しさは持たせてくれそうな、やはり同じイタ車だなと感じる車だった。これが100万なら買うかも…。この車なら、プントを手放すことも寂しくないかなあと思った。
 500には気になる何かがある。一度は乗ってみたいと思っていた500に乗れて、一瞬だったが楽しい時間だった。

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22 aprile 2008

たんとうチューリップまつり

080422tanto2 今日も好天に恵まれ、プントを連れ出すことに。毎休みに出掛けるの疲れるけど
 たんとうチューリップまつり…良く聞くので、一度、行ってみたいと思っていた。で、たんとうって一体どこにあるのかと思って調べたら、和田山、福知山より遙かに北。豊岡の近くと言うことが判明。
 かなり遠いけど、プントを走らせるには丁度良い距離かと思って出掛けることにした。9時過ぎに出て、現地には12時30分に着いた。
080422tanto1 この間、比叡山へ行った時に、無駄に高速代を使ってしまったので、今日は節約の為、高速道路は吉川−福知山と最小限に留め、あとは地道を使った。
 お天気が良かったこともあるが、平日であるにも関わらず、かなりの混雑だった。駐車場は第3まで車が入るくらい。恐らく日曜は信じられないくらいの混雑になるだろう。
 開場には100万本のチューリップが植えられており、フラワーアート部分は10万本からなっているらしい。入り口近くにはいろんな種類のチューリップが少しずつ植えられていて、中には見たこともない珍しいものもあり、綺麗だった。
080422tanto3 広い畑一面に植えられた赤や黄色のチューリップは本当に壮観で、行って良かった。
 しかし、これもキューケンホフを見ていないから言えるのかな。キューケンホフは行ったことがないが、比べれば超ショボイのかも。

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15 aprile 2008

比叡山延暦寺

080415hiei2 新車買い替えようかと思った途端、急にプントにもっと乗ってやらなきゃと言う使命感に襲われ、今日はまたその背中を押す様なピーカンの快晴だったので、特に行きたいというところもないが、昼前に家を出てドライブに行って来た。
 取りあえず行き先は比叡山延暦寺。第1候補の淡路は橋を渡るのが高いからと思って敬遠したのに、阪神高速北神戸線から山陽・中国・名神と走って京都東まで2600円程かかった(まあ、明石海峡大橋は10分程でこの値段だから、やや、意味が違うけど)。おまけに比叡山、奥比叡ドライブウェイを通ったので、プラス2000円。有料道路代だけで7000円も要った。おまけに名神は通勤割引区間ではないらしい。
 比叡山は今から35年前に家族でドライブに来たことがある。確か、展望台があった筈だと思っていたが、何と、展望台は冬季は閉鎖しているらしく、4月20日にオープンらしい。
 結局、延暦寺にしか行けなかった。東塔エリアがメインの様で、人出も結構なものだった。観光バスがじゃんじゃんやって来て鬱陶しい。しかし、ちょっと奥へ行くと静か。杉木立や鳥の鳴き声が気持ち良い。
080415hiei3 駐車場近くの茶店でお抹茶でも頂きたかったが、16時にはお堂は全て閉まってしまうというので、大急ぎで西塔へ。こちらは、山奥にひっそりとお堂が建っている。たまたま観光バスが来ていたが、それもいなければ、ちょっと気持ち悪かったかも…。
 最後が横川というエリア。ここも駐車場から、人気のない参道を歩いてお堂へ。我が家は浄土真宗なので宗派が違うが、お線香のにおいや仏像に触れると、厳かな気持ちになるものだ。
 ところで、参道には道元や日蓮の生涯を描いた安っぽい絵が並んでいたが、何だか、アッシジのサンフランチェスコ大聖堂にあるジョットが描いた「サンフランチェスコの生涯」を思い出したが、あまりの違いにがっかりした。いや、比較しちゃいかんが、こんな安っぽいものならない方がマシ。
 道元が説教している絵もあったが、「小鳥に説教するサンフランチェスコ」の素晴らしい絵とあまりの違いに悲しくなってしまった。何か延暦寺の格式が損なわれる気がする絵であった。

080415hiei1

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05 aprile 2008

ささやかな花見

080405okusuma1 昨日は施設のお花見だったが、私は夜勤だった為参加出来なかったので、今日、退勤後、ひとりでお花見に行って来た。関西では漸く見頃となったが、まだ6〜7分咲きと言うところだった。
 職場の施設から歩いて10分くらいのところにある奥須磨公園。なかなかの穴場だ。30〜40年前は四ツ池といって池が4つあるだけの薄暗い場所だったが、今は神戸市が整備して立派な公園になっている。
 今日は土曜日でお天気も上々で人出も多かった。写真を撮ったあと、暫くベンチに座って花を愛でる。気温も暖かで風も爽やか。あちこちでお弁当を広げている姿が目に付く。私も幕の内弁当でも食べたくなるくらい桜は綺麗であった。
 昼が近くなると人はどんどん増えて来て、鬱陶しくなって来たので、引き上げて来た。今年の花見はこれで良いかな。

080405okusuma2

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