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09 giugno 2008

昭和の街並み

080610_01 プントに乗る機会も少なくなったので、父を連れて、久し振りに母の墓参りに行って来た。墓と言っても、お寺の納骨堂みたいなところ。 お寺は住之江にある。
 昨日、散々、この辺りに詳しいネット仲間の方に教えて頂いたにも関わらず、阪神高速神戸線から堺線へ入るのに、環状線に入らず、東大阪線に入ってしまい、高井田で降りてUターンし、700円余計にかかってしまった。前はこんなとこで間違ったことなかったんだけどなあ。自然に環状線に入れた様に思うのだけど…。
080610_02 玉出降りてからは教えて頂いたお陰でスムーズに到着した。お墓では父がお経上げる間、後ろに座って聞く。
 その後、丁度、お昼時だったので、住吉大社近くの炉端へ食事に行った。住吉大社なんて、40年以上ぶり。第一、梅田にさえ滅多に来ないのに、こんな南なんてまず来ることがない。子供の頃、母の伯母さんがこの辺りに住んでいたので、良く来ていたみたい。
 何かとても古いと言うか、懐かしい街並み。街並みが低く、昭和の香りがぷんぷん。未だにこんなところが残っているんだ。
080610_03 路面電車(阪堺電車)も良い感じ。阪堺電車の住吉駅も味があるなあ。この後方に南海本線が走っている筈。
 幼少の頃に訪ねていた母の伯母さんの家は、昔の磯野家(サザエさん)を大きくしたみたいな家で、格子戸があって、家の前は砂利道だった。子供のない伯母、伯父が亡くなって売却してから、既に何10年も経っているので、もう、区画整理でもされていたら、どこだか解らないだろう。

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