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28 settembre 2008

淡路島

080923awaji01 明石海峡大橋渡ってすぐにあるあわじSAに立ち寄る。ここから見る明石海峡大橋も絵になるからなのだが、今日は天気は良かいにも関わらず、霞んでいていまいち見えにくく残念だった。今日は祝日なので人出も多い。大阪方面から四国へ向かう時は、ここが丁度良い休憩地になるのだ。
 SAからそのまま淡路ICへ出てR28に入る。元々、どこへ行くと言うアテもなかったので、道沿いの明石海峡公園に立ち寄ってみた。2000年に行われた淡路花博の会場跡を記念公園にしたところだ。
080923awaji04 当時、開幕当初の花博に仕事で来た。夢舞台側の建物や店舗はほぼ当時と同じ様に残っている。当たり前だが、人出は会期内より明らかに少なく、行きたいところへ行けるので、当時は辿り着けなかった百壇苑の上まで行ってみた。エレベーターで一気に上り、足がすくみそうな橋を渡る。当時と違って簡単に行けてしまことが感無量だった。
 明石海峡公園、温室とどこへ行くにも入場料がいるので、休憩したあと、もう出ようかと思ったが、折角来たので、「奇跡の星の植物館」(温室)には寄って行くことにした。
080923awaji03_2 13時前に出発し、R28号を洲本へ向けて南下。今日は洲本から由良を回って南淡に出て、西海岸のサンセットラインを走って岩屋に戻って来るつもりだったのだが、しんどくなったので、取りあえず、洲本城へ行くことにした。
 洲本は7才まで住んでおり、その後も淡路は何度も来ているが、転居後、洲本城へは行ったことがなかったので、一度、再訪してみたかった。近くの駐車場に停めて歩くこと数分、突然、石段が…。それも一段の高さがかなり高い石段で上り切るのはきつかった。上り切ると見覚えのある天守閣が出て来た。茶店のおばあちゃんが「こんにちはー、いらっしゃい」と笑顔で迎えてくれた。
 43年前、洲本に住んでいる時はよく来たなあと感慨に耽りながら狭い階段を天守閣の上迄上る。降りて来ると茶店のおばあちゃんが声を掛けて来た。缶ジュース1本、市街地の自販機より20円高いけど、一生懸命、生きている風のおばあちゃんが気に入ったので1本買って、縁台に座って少しお話した。
080923awaji02 時間は14時過ぎ。帰りは正規料金払えば良いのでゆっくりしようと思っていたが、やっぱり半額は大きい。特に目的もないなら早く帰ろうと思い、16時30分、淡路IC目途に北へ向かう。五色浜や慶野松原にも行きたかったのだが、回ると遅くなりそうだったので今回は中止。17時まで余裕があれば、あわじSAに寄ろうと思っていたのに、下りは経由して淡路ICへ出られるのに、上りはSAに寄るにはひとつ前のICから入らなければならないらしく、淡路ICからSAに入ることは出来ないらしい。従って真っ直ぐ帰って来るしかなくなってしまった。

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