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dicembre 2008

17 dicembre 2008

東京散歩

081101koishikawa01 その後は、昨年行った旧古河庭園へは行かず(何分、1km以上あるので断念)、飯田橋にある小石川後楽園に行った。南北線で飯田橋迄行ったが、駅から1km弱あり、陸橋は渡らなければならないし、なかなかしんどかった。
 小石川後楽園は特に特徴がある庭園でもなく、六義園とあまり変わらない感じだったが、古風な日本庭園の後方には真っ白い東京ドームが見えているのが面白い。
081101koishikawa02 この日は本当に天気が良くて暖かく、お庭散策にはとても気持ち良い1日だった。どちらも、紅葉にはまだ早かったのだが、毎年、11月1日に東京へ来るので仕方ない。
 小石川後楽園を後にして、その頃、mixiで話題に上がっていた天丼食べに浅草へ。高いけど、美味しかった。しかし、土曜だったからか浅草は凄い人混み。雷門の前なんか人で埋まっているという感じだった。
081101tendon で、浅草寺再訪は諦め、田原町迄歩いて、銀座線で上野へ。やはり、いろんな方が行かれているフェルメール展へ行って来た。フェルメールは何年か前にアムステルダム国立美術館で見て良かったので、折角日本に来ているし、東京に行ったついでに寄ることにした。
 5分待ちだというので、入ったのだが…。 中は大混雑。人の頭しか見えない。確かに土曜の午後なんて混むの解っているけど、中をこんな状態にするのってどうかと思う。
081101museoueno 日本は名画が来たらいつも大混雑だ。ハタと思ったが、イタリアって予約式で、予約でなくても外で待たせる。その為、中に入るのに何時間待ちとかあるが、中ではゆっくり絵画を見ることが出来る。この方が良心的だじゃないか?外で何時間待ちなら、見ないで帰る選択肢もあるが、高い入場料取っておいて、絵が見れないなんてどうかと思う。入場者数は激減するとは思うし、予約取れない人が続出だとは思うが、あの状態でも入れた方が良いとは思わない。

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16 dicembre 2008

リベンジ六義園

081101rikugien01 先月行った東京のお庭の記録を今頃…(^_^;)。 11月1日に六義園と小石川後楽園に行った来た。
 10月31日と11月1日は晴天と天気予報は言っていたのに、10月31日の朝は今にも降り出しそうな空模様。でも、1日は打って変わって雲ひとつない秋晴れでとても気持ち良かった。
 昨年、天気が悪かった六義園へリベンジ。お庭に入ったところで写真を撮っていると、見学を終えた外国人の団体が集合していた。聞き慣れた言葉はイタリア語?でも、イタ語とスペイン語って似ているし、こんなとこにイタリア人なんかいないだろうと思っていたのだが、どう聞いてもイタリア語。
081101rikugien02 ここは生きたイタ語を聞くチャンスとばかりに話しかけることにした。まずは「あなた達はイタリア人ですか?」だよな。しかし、大体、レッスンでは1人称、2人称単数か、出て来ても3人称なので、2人称の複数が出て来ない(基礎の基礎が解ってない)。何とか「あなた達はイタリア人ですか?」と聞くと、とびきりの笑顔で、「Si、Si」と答えてくれた。
 しかし、もし、私がローマで、片言の日本語喋る怪しいイタリア人が片言の日本語で「あなたは日本人か?」なんて声掛けて来たら、まず、怪訝そうな顔するよなあ。イタリア人はイタ語で話しかけられたら、凄く嬉しそうな顔をする。国民性の違いだろうか?
081101rikugien03 どこから来たのか聞くと「ペーザロ。マルケ州の」と言っていた。「知ってますよ。ペーザロ、行きました。通過しました。サンマリーノに行った時に乗り換えました」と言うと通じた。「行ったことがある」と言いたかったのだが、解らないので「行きました」でも通じた。「誰かのコンサートの為に日本に来ていて…」とか言っていた様だが、あまり会話を深めると、理解出来なくなるので、この辺で言い逃げする。六義園では、この後、お抹茶を頂き、一周して後にした。

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