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25 luglio 2010

真夏のアイスショー

10theice 7月24日、初めてアイスショーに行って来ました。4年前から何となく応援していた真央ちゃんに、昨年の全日本、オリンピック、世界選手権ではまりまくって、是非、ナマで見たいという気持ちが段々大きくなって来たのですが、春先のアイスショーは、もうチケットが取れず。
 そんな時に、チケットが発売になったのが、今回の「The Ice」だったんです。丁度、23日に東京に行くので、帰りに寄って来ても良いしと思って(実は東京はいつも飛行機で往復するので、全然寄り道にならなかったんだけど)、取ったチケットが後になって、メチャ、ラッキーだったと気付く。
 チケット争奪に参加して迄取る元気もなかったけど、eプラスにアクセスしたら、SS席がまだあったので、取ったんですけど、このアイスショーは他のアイスショーと違って、真央ちゃんファンに取っては特別なアイスショーだった様だ。真央ちゃんファンには聖地の様なショーらしい。
100724kodama で、24日は、名古屋迄、最安値のぷらっとこだまで、3時間かけて名古屋迄行き、名古屋から地下鉄で藤が丘迄行き、そこでプチオフに参加し、4人の若い真央ファンの女の子達とランチして、その後、真央ちゃん御用達のお菓子屋さんへ行く為に、公園西でリニモを降りてみたものの、幹線道は通っているものの、人もタクシーも駅員もいません。インターホン越しにタクシー会社を教えて貰って、タクシー呼びました。
100724morikoro2 で、タクシー飛ばして行ったのは、イエローパンプキンというかぼちゃプリンのお店なんですが、周りには何もないド田舎で、交通機関もなく車でないといけない様なところにありました。中京大と真央ちゃんの家の間に位置するらしいです。中には真央ちゃんの写真やサインが飾ってありました。この日はこんな客多かったみたい。
 私は坊っちゃんかぼちゃの焼きプリンをひとつ買いました。美味しそうなお菓子はたくさんありましたが、この炎天下、家に帰る迄、あと9時間はかかると思うと、残念ですが、生菓子を持ち帰れません。で、会場内で飲食可能だと聞いたので、食べれそうなのをひとつ買いました。
100724yp1 また、タクシー呼ぶのも大変そうな場所なので、お菓子買う間待ってて貰って、そこからモリコロ迄。タクシー料金は4700円でした。とても、1人じゃ行けなかったなあと、ご一緒だった皆さんに感謝、感謝。
 公園入り口から暫く歩くと会場のモリコロパークスケートリンク。会場前には、真央ちゃんの五輪、世選のメダルをはじめ、出演選手のメダルが展示されていましたが、長蛇の列だったので、諦めました。
 ところで、この会場、愛知万博でマンモスがいたパビリオンです。博覧会好きの私は、3日通い詰めてここも来ました。回りの風景は全く変わってしまっていますが、この会場、覚えています。また、ここを訪ねることになるとは。
100724yp2 何か記念になるグッズがあったら買おうと思っていたけど、大したものはなくて、プログラムだけ買いました。休憩時間は短くてトイレに行けないと思ったので、開演30分前に余裕を持ったつもりで並んだら、激混みでギリギリになりました。
 そして、いよいよ開演。今年のオープニングはミュージカル仕立てで、舞台はパリの街角。花売りのリッポンと佳菜子ちゃんがワゴンを持って登場して、花を配って廻ります。その後、各選手がパリジャンになって登場するのですが、何と、私の席の2列前にプルがいたみたいで、プルは客席から登場。
 パリの街角ではそれぞれカップルになって去って行きますが、バトルだけ相手が見つからず、ひとり残されます。ちなみにプルはロシェットと舞ちゃんという両手に花状態なのに可愛そうなバトル。
 気が付くとワゴンに白い布がかけられていて、バトルが布を取ると、中から妖精の様な真央ちゃん登場(どうやって入ったのか?イリュージョン)。オードリーヘップバーンの様で、とても可愛いい〜。その姿は、バトルの為に神様がこの世に降ろした妖精の様でした。お姫様抱っこも、素敵でした〜。真央ちゃんの相手妄想はコヅ派だったけど、バトルに1票。
 1部の最後が舞ちゃんとの姉妹ペア。「白い色は恋人の色」の曲に乗って、滑る2人は清楚で美しく、周りには星が舞っている様でした。遠くから見ていて、触れてはいけない、そっと包み込んで残しておきたい空間でした。真央ちゃんと舞ちゃんのレベルに差があり過ぎて辛いなあと思う部分もあったけど、今も1番心に残っているのはこの演技ですね。ショーでは、技術よりも夢を与えることが1番大切だと思いますから。

「白い色は恋人の色」(The Ice公式チャンネルより)

 従来のふわふわ真央ちゃんのイメージがこれなんだなあと思いました。私は「鐘」「仮面」でのイメージから入ったから、見る迄はこういうイメージはちょっと抵抗ありましたが、実際に見ると、やっぱりこっちが本来の姿なのかと思う程、この世のものとは思えない可愛らしさがありました。正に妖精です。天使です。
 そして、2部のトリは「バラード1番」。生で見るのを凄く楽しみしていたんですが、やっぱり素晴らしい。それ迄のふわふわ真央ちゃんとは別人の様な凛とした立ち居振る舞い。昨年迄のタラソワプロを見ていると、一見動きが静かに見えるけど、実は凄く動いているし、ひとつひとつの動きそのものが奇麗で、どこを切り取っても絵になるプログラムでした。ジャンプもミスなし。白い衣装も目立ちますね。ひとつ前を滑ったプルシェンコが作った空気を見事に、自分の空気にしてしまったのも凄いなあと思いました。

「バラード1番」画像(The Ice公式チャンネルより)

 フィナーレの選手登場の最後は、真央ちゃんとプルのジャンプ同盟なるペアで、ジャンプ跳びまくってました。これはこれでカッコ良かったけど、夢がある点では、やっぱりバトル・ペアだな。
 最後は、男子は法被、女子は膝までの浴衣で、真央ちゃん、浴衣も似合ってました。子どもみたいで、「バラ1」滑った選手と同じ選手とは思えませんでした。
 もう、ほんとにいろんな真央ちゃん見れて、とても幸せでした。生の真央ちゃんはテレビよりも本当に可愛いです。来年も来たいな〜。試合も見たいので、10月に名古屋で行われるNHK杯、是非、見たい。JOも見たいけど、埼玉は遠いしな〜。
100724kobeap1 ショーが思ったより時間が延びたので、綱渡りで神戸迄帰って来ました。神戸空港迄、車、取りに行って帰って来たら0時前(こんな時間に空港へ行く人もおらず、無人運転でお客も誰も乗ってない夜のポートライナーは不気味でした)。疲れましたが、現実から離れた夢の様な一時に心癒されました。また、是非、行きたいです。

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