21 settembre 2006

バリ風炒飯

06921planzo ちなみに南伊のバーリではなく、インドネシアのバリ島の方である。バリ・フリークの同僚がバリへ行くと言うので、前にお土産に貰った炒飯の元をたくさん買って来て〜と頼んだところ、3袋買って来てくれた。お金払うから1000円分くらい買って来てと頼んだのだが、荷物がいっぱいで入らなかったと言って、3袋になってしまった。なんでも1袋50円らしい。
 この炒飯(と言うのか?)の元が、なかなか美味しくて一度食べたら病みつきになってしまうのである。バリではポピュラーな食べ物らしい。かなりピッカンテ。口の中がひりひりする。袋の写真と同じ様に目玉焼きときゅうりとトマトと乗せてみた。一袋で2食作れるので暫く楽しめそうだ。

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12 settembre 2006

秋の味覚

060912sudachi 数日前に父からすだちを貰い、秋の訪れを感じていた。今日、コープに買い物に行くと、北海道産の奇麗なさんまがあったので、2尾買って来た。きらきら輝いて本当に奇麗だった。最近は、頼めばおろしてくれる。魚おろすのって、臭いもつくし、嫌だよねえ。たまたま、魚コーナーの店員が商品を並べていたので、尋ねたら快く応じてくれた。はらわた取って頭をとってラッピングして持って来てくれた。魚もこうやってくれると、買おうって気になるよね。どうしても、簡単に調理出来る肉ばかり食べてしまうので、こういう時は魚を食べようと心がけている。
060912cena 今日の夕食はさんまの塩焼きとほうれんそうのおひたし、豆腐とわかめのみそ汁にした。さんまには勿論大根おろしにすだちをつけて秋の味覚を楽しんでみた。
 最近、HP更新の為に1973年頃のカセットテープを引っ張り出して来たところ、かなり傷んでテープも弱くなっていて、巻き戻したら最後が切れたりするので、修理して聴かなければならない状態になっていた。当時のカセットはネジで留められているので、ネジを外し、セロテープで留めてまたネジで留めて聴くのだが、早送りしたり、巻き戻すとまた最後の勢いで外れてしまうのだ。最悪の場合は、テープが薄くなって弱くなっているので、ヘッドに巻き込まれて、ちぎれてしまうのだ。そろそろ限界かもと思い、大事なテープから順にデジタルに変換し、CDにダビングすることにした。何年か前にMDに全部ダビングしようかと思ったこともあるが、MDも結構高かったので結局はやらなかった様だ。1973年頃、60分のテープが3本1000円だった。今は、70分以上入るCDが10枚700円前後だ。物価を考えても、メディアは安くなっているなあ。しかし、アナログをパソコンに取り込んで、デジタル化するのに暇かかって結構疲れる。ぼちぼち楽しみながらやろう。

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24 giugno 2006

三田のケーキ屋

060623koyama_1 パティシエ エス コヤマ


住所:三田市ゆりの木台
5丁目32番1号
ゆりの木台郵便局隣
電話:079-564-3192
Open:10:00〜18:00
駐車場有り(14台)



 永沢寺で遭遇した同僚が、帰りに「エス コヤマでケーキ買って帰ろうと思って…」と言うので、実は私も帰りに寄るつもりであることを言って大笑い。
 このエス コヤマ、我が職場では、今、ちょっとしたブーム。…って、ちょっと遅れてる?3〜4ヶ月前にテレビで特集をしていて、三田に実家がある同僚にこの店の話をしたら、何と、3日後には名物ケーキを買って来てくれたのだ。それから、職場で他の同僚に聞いて見たら、結構前から知っている人がいたのだ。
060623koyama2_1 この店が一躍有名になったのは、TVチャンピオンケーキ職員選手権大会で優勝したというロールケーキである。同僚が買って来てくれたのもこの小山ロール。中にカスタードクリーム、生クリーム、丹波栗が入っていて、スポンジは家で作った様な素朴な美味しさがある。
 ケーキに目がない私は小山ロール以外の普通のケーキはどのくらい美味しいのか試してみたかった。神戸はケーキ王国。美味しいケーキ屋はいくらでもある。そんな口の肥えた私の口に合うかな。
 お店は新興住宅地の外れにあるので、車で来る人が多い様だ。それ程、大きな店ではない。ごく普通のケーキ屋であるが、裏の駐車場には何と案内の警備員がいる。永沢寺にもいなかったのに?
060623koyama3 お店の外はちょっとしたテラスになっていて、買ったケーキやお菓子が食べられる空間となっている。お庭にはコッローディ(トスカーナ)のParco di Pinocchioの様な銅製?の像が置いてあって、なかなかファンタジックだ。
 店内は平日の真っ昼間にも関わらず、満員でケーキを買うにも並ばなくてはならない。しかし、店員さんはテキパキと動いており、感じが良い。「お持ち帰りのお時間最大90分しか処理出来ないのですが」と聞いて来るあたり、きっとかなり遠方からでも買いに来ているんあろう。
 ウィンドに並んだケーキ。見た目はイマイチ美味しそうには見えない。神戸のケーキ屋の様な美しさがないのだ。購買欲にもそそられないが、無難なところでショートケーキとノンエッグ・ショコラを買った。そして、お約束の小山ロール。
 お味は…。私的にはそれ程美味しいとは思わなかった。決して不味くはない。つまり、味が私好みではないのだ。人それぞれ好みがあるからね。しかし、テレビであれだけ騒ぐ程かなあと思った。
 とは言え、今後も暫くブームは続くだろうし、三田はドライブに丁度良い距離なので、時々は買いに行こうと思う。

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16 giugno 2006

本日のランチ

060616lunchi1 3月に行った秘密のお食事場所にまた行って来た。前の職場の同僚で、こういう雰囲気大好きなタイプなので、是非、一度連れて行ってあげたいと思っていた。
 今日も期待を裏切らないお料理を頂いた。今日のメインは焼き魚で、ゆず醤油がまた美味しかった。写真の大皿には10種類の盛り合わせ。他に天麩羅、ご飯(五穀米か白飯)、みそ汁が付く。五穀米も美味しくておかわりしてしまった。これで1,000円、おかわり100円。
 女主人がひとりで切り盛りしている為、あまり客が来ると困るので宣伝は断っているとのこと。前回来た時は、あまり知られてはいけないと思い、ブログにも載せなかったが、お客が書いてくれる分には全然差し支えないとの許可を頂いたので、今日は詳しく書いておこう。

060616lunchi2和食「五穀豊穣」
(日曜定休)
営業 :11:30-14:00
078-706-3390(Tel & Fax)
垂水東口か名谷駅より、
山陽バス12,13,11番
神戸市バス15番
「あみだ堂前」下車すぐ
駐車場2台
要・事前に場所確認



 席数が少なく、ひとりで切り盛りされていることもあり、事前に電話予約して行くことが望ましい。飛び込みで行くと、行ってから調理にかかるので、かなり待たされる。まあ、待つだけの価値はあるが。
 美味しいお食事のあとは、お茶をしに行く。前の道を垂水方面へ数分車を走らせると「レーブ・ドゥ・シェフ」というケーキ屋がある。以前、このブログでも出て来た西鈴蘭台にあるユーカリプティーズ同様、レーブ・ドゥ・シェフのパテシエもフーケの出身で、あっさり系の味でとても上品なケーキが食べられる。
 いつもは満席で、待たされることも多いが、今日は誰も客がいなかったので、もしや開店してない?と思ってしまった。紅茶とケーキを頂き、帰りにケーキを買って帰って来た。神戸はケーキが美味しい店が多いのだ。

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03 giugno 2006

本日のランチ

 神戸中央市民病院に行ったあと、ポートピアホテルへランチをしに行った。ポートライナーで1駅なので、歩いて行く。
 ポートピアホテルは何年か前に社会福祉士会の全国大会の時以来。いろいろあるレストランから、フランス料理の店に行くことにした。31階にあるアラン・シャペルというレストランで、「全席禁煙」「子どもお断り」の表示に惹かれて入ることにした。見晴らし抜群。

060603lunchi2
<貝と言っていたけど鶏肉の様だった(^_^;)>
060603lunchi3
<生のまぐろとルッコラがとても美味>
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<牛ではなかったが豚好きなので鹿児島産の豚が美味しかった>
060603lunchi5
<チョコとアイスが絶妙(^_^)>

 最後にコーヒーが出るが、このコーヒーがまた美味しかった。その辺の喫茶店とは違うなあ。お変わりしてしまった。これで税・サ込みで3,234円。天気も良く見晴らしも最高で、ちょっと豪勢なランチになった。

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24 maggio 2006

スパゲッティ・アッレ・ボンゴレ

060524 美味しいスパゲッティを作りたいと思っていたが、なかなか、上手く出来なかった。料理も回数重ねると上手く出来るものだ。最近は手軽にまあまあ美味しいスパゲッティが作れる様になった。
 今日の昼食はスパゲッティ・アッレ・ボンゴレ。遅くにコープに行くとあさりが半額になっていたりするので、安く購入する。昨日も60円であさりを仕入れて来た。最近、立て続けに作っているので、30分足らずで簡単に作れる。
 トマトをスライスして並べると、カプレーゼが食べたくて溜まらなくなった。トマトのスライスにモッツァレッラチーズやバジルを乗せ、エキストラバージンオイルをかけて食べるのだ。最近、モッツァレッラが食べたくて仕方ない。
 南イタリアのモッツァレッラは、もう格別なのだ。日本では桁外れに高く、新鮮味も薄れるので、あまり買いたくない。南イタリアではカプレーゼばかり食べていた。
 南イタリアは夏に行かないと面白くない。夏は航空券が高くて、冬の様に気軽には行けない。今度はいつ行けるかなあ。南イタリア。プーリアも良いし、まだ行ったことのないカラーブリアにも行きたいが、もう一度カンパーニャ州へ行きたい。ナポリ、カプリ。アマルフィ、前回は天気が思わしくなかったので、今度は青い夏空のカンパーニャを訪ねたい。
 今日の昼食の締めはエスプレッソで、完璧、イタリアン。

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26 marzo 2006

秘密のお食事場所

060325 職場のパートさん(グルメ)が以前から勧めて下さっていたレストランにやっと行くことが出来た。
 手の込んだプチ懐石が昼だと1000円で食べられるとのこと。まあ、期待はしながらもそこは「1000円」の期待だった。
 幹線沿いにあると聞いて行ったが、小さな店なので見過ごしてしまった様で、Uターンして来たところでみつかった。
 店内は聞いていたとおりそれ程広くはない。カウンター席7〜8席といろりを囲んだテーブル席が6席。それを女主人1人で切り盛りしている。
 11時30分の予約で行ったが、まだ、料理が出来ておらず、ポットのほうじ茶を飲みながら、待つこと30分。出て来た料理は大きなお皿に細々と数種類の料理が盛られている。だし巻き、酢の物、木の芽和え、こんにゃくの田楽、鮭の中にポテトを入れて焼いたものなど。
 これだけの種類の料理を作るのはなかなか大変だろう。写真に写っているもの以外にもみそ汁、天ぷら3品、五穀米などが付く。これで1000円?倍は取っても良いな。30分待たされたことも苦にならない内容だった。
 開店時間は11時30分〜14時までだが、予約すれば夜も開けるらしい。夜はコース料理のみ。3000円より。予約は1日1組のみ。2名以上での予約受け付けとなる。昼、たった1000円でこれだけ食べられるなら、夜はどんな素晴らしい料理が出て来るのだろう。これは是非行ってみる必要がある。
 多分、口コミで訪ねる客が殆どだろう。人には教えたくない隠れ家的な店だった。

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12 febbraio 2006

カップチーノ

060212 私はこう見えて、結構、コーヒー好きである。職場には休憩時間に職員各々の好きな飲み物を一覧にしてキッチンに貼ってある。普通のオフィスと違って女性がお茶くみという風習はなく、男女関わらず、早く食事を終えた者がお茶を入れる慣習になっている。まして、3交代勤務の為、いつも同じ職員が出勤しているとは限らないから一覧表は役立つ。そこに私は「レモンティ」と書いてあるので、コーヒー嫌いと勘違いされている節があるのだが、以前はインスタントコーヒーしか置いていなかったから飲まなかっただけだ。インスタントコーヒーなんて不味くて飲めない。そこで、私が世話役になった途端、コーヒーメーカーを購入、豆は消費量が多い為、それ程高価な豆は買えないが、一応、安売りの時にまとめ買いして切らさぬ様にしている。ドリップのコーヒーなら私は飲むのだ。
 家で飲むコーヒーは豆のまま買って来たものを入れる前にミルで挽いてから入れる。種類は酸味あるものが好きなので、大体キリマンジャロ。その時の気分によって色んな焼き物で飲むのが夢で、あちこち旅行した時にひとつずつカップを買っている。まだ、それ程種類はないのだが。昨今のお気に入りは萩焼。
 トリノ五輪のお陰で、最近イタリアのニュースを目にすることが多く、私もカップチーノに凝っている。エスプレッソマシンはデロンギのトレヴィーゾ。豆はイタリアの定番KIMBO。日本ではエスプレッソに使える様な濃いコーヒーが見つからないので、イタリアに行った時や、親がイタリアに行く時に頼んでまとめ買いしていたのだが、最近、日本でもKIMBOの豆が入手出来ると知った。以前は上手くミルクの泡が立たなかったのだが、知人のHPで、先に泡立てたミルクをカップに入れておき、上からエスプレッソを入れると奇麗に出来ると聞き、その通りやってみると、なかなか上手く出来るのだ。
 私は煙草が大嫌いだ。なので、いくら美味しいコーヒーを飲める店でも喫茶店には入らない。家で好きなコーヒーを入れてゆっくりくつろぐのが一番なのだ。

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20 agosto 2005

今日のディナー

 今日の…と言うか、先週、中学時代の友人と西神オリエンタルホテルにご飯食べに行って来ました。結構、値段も庶民的でそこそこ豪華なので、私達の様な小市民には格好の場所なのです。

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<前菜も夏らしくて涼しげ。食器も綺麗>
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<ご飯の上に乗った穴子が柔らかくて美味しい>
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<冷製スープが口当たり良い>
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<久しぶりにこんな柔らかい肉食べた>
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<デザートはケーキ組み合わせとワインゼリー>


 これで、しめて4,389円(税・サ込み)でした。予約なしで行ったので、窓際の席ではなかったけど、それでも、神戸の夜景、明石大橋のイルミネーションなど見れて綺麗でした。
 料理の写真を上手に撮りたいといろいろ構図を考えるのですが、これがなかなか難しい。写真には結構自信を持っていた方なのですが、ブログをやり始めてから、まだまだだなあと思います。もっともっと良い写真が撮れる様勉強します。

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09 agosto 2005

中華鍋

0587nabe
 中華鍋を買って来た。麻婆豆腐や麻婆茄子、海老チリに海老マヨネーズなど、中華料理は簡単に出来るので、良く作る様になった。テフロン鍋では思い切り炒められない様な気がして中華鍋が欲しくなった。大きさも様々、両手、片手とタイプも様々あり、悩んだ挙げ句、手頃な大きさの片手鍋を買って来た。使い心地は…。なかなか良い。テフロンと違って鍋を傷つけてはいけないとか心配する必要がないので、気楽に炒めものが出来るのが良い。
0587goya 最近、凝っているのがゴーヤチャンプルー。ゴーヤは今の季節しか入手出来ないので、出ている間にたくさん食べようと思って毎日の様に食べている。食欲がなくなるとゴーヤチャンプルー。見た目は良くないが、簡単で美味しい。中華鍋で作ると心なしか美味しさ倍増の気がする。暑い夏、中華は強い味方だ。

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