25 luglio 2010

真夏のアイスショー

10theice 7月24日、初めてアイスショーに行って来ました。4年前から何となく応援していた真央ちゃんに、昨年の全日本、オリンピック、世界選手権ではまりまくって、是非、ナマで見たいという気持ちが段々大きくなって来たのですが、春先のアイスショーは、もうチケットが取れず。
 そんな時に、チケットが発売になったのが、今回の「The Ice」だったんです。丁度、23日に東京に行くので、帰りに寄って来ても良いしと思って(実は東京はいつも飛行機で往復するので、全然寄り道にならなかったんだけど)、取ったチケットが後になって、メチャ、ラッキーだったと気付く。
 チケット争奪に参加して迄取る元気もなかったけど、eプラスにアクセスしたら、SS席がまだあったので、取ったんですけど、このアイスショーは他のアイスショーと違って、真央ちゃんファンに取っては特別なアイスショーだった様だ。真央ちゃんファンには聖地の様なショーらしい。
100724kodama で、24日は、名古屋迄、最安値のぷらっとこだまで、3時間かけて名古屋迄行き、名古屋から地下鉄で藤が丘迄行き、そこでプチオフに参加し、4人の若い真央ファンの女の子達とランチして、その後、真央ちゃん御用達のお菓子屋さんへ行く為に、公園西でリニモを降りてみたものの、幹線道は通っているものの、人もタクシーも駅員もいません。インターホン越しにタクシー会社を教えて貰って、タクシー呼びました。
100724morikoro2 で、タクシー飛ばして行ったのは、イエローパンプキンというかぼちゃプリンのお店なんですが、周りには何もないド田舎で、交通機関もなく車でないといけない様なところにありました。中京大と真央ちゃんの家の間に位置するらしいです。中には真央ちゃんの写真やサインが飾ってありました。この日はこんな客多かったみたい。
 私は坊っちゃんかぼちゃの焼きプリンをひとつ買いました。美味しそうなお菓子はたくさんありましたが、この炎天下、家に帰る迄、あと9時間はかかると思うと、残念ですが、生菓子を持ち帰れません。で、会場内で飲食可能だと聞いたので、食べれそうなのをひとつ買いました。
100724yp1 また、タクシー呼ぶのも大変そうな場所なので、お菓子買う間待ってて貰って、そこからモリコロ迄。タクシー料金は4700円でした。とても、1人じゃ行けなかったなあと、ご一緒だった皆さんに感謝、感謝。
 公園入り口から暫く歩くと会場のモリコロパークスケートリンク。会場前には、真央ちゃんの五輪、世選のメダルをはじめ、出演選手のメダルが展示されていましたが、長蛇の列だったので、諦めました。
 ところで、この会場、愛知万博でマンモスがいたパビリオンです。博覧会好きの私は、3日通い詰めてここも来ました。回りの風景は全く変わってしまっていますが、この会場、覚えています。また、ここを訪ねることになるとは。
100724yp2 何か記念になるグッズがあったら買おうと思っていたけど、大したものはなくて、プログラムだけ買いました。休憩時間は短くてトイレに行けないと思ったので、開演30分前に余裕を持ったつもりで並んだら、激混みでギリギリになりました。
 そして、いよいよ開演。今年のオープニングはミュージカル仕立てで、舞台はパリの街角。花売りのリッポンと佳菜子ちゃんがワゴンを持って登場して、花を配って廻ります。その後、各選手がパリジャンになって登場するのですが、何と、私の席の2列前にプルがいたみたいで、プルは客席から登場。
 パリの街角ではそれぞれカップルになって去って行きますが、バトルだけ相手が見つからず、ひとり残されます。ちなみにプルはロシェットと舞ちゃんという両手に花状態なのに可愛そうなバトル。
 気が付くとワゴンに白い布がかけられていて、バトルが布を取ると、中から妖精の様な真央ちゃん登場(どうやって入ったのか?イリュージョン)。オードリーヘップバーンの様で、とても可愛いい〜。その姿は、バトルの為に神様がこの世に降ろした妖精の様でした。お姫様抱っこも、素敵でした〜。真央ちゃんの相手妄想はコヅ派だったけど、バトルに1票。
 1部の最後が舞ちゃんとの姉妹ペア。「白い色は恋人の色」の曲に乗って、滑る2人は清楚で美しく、周りには星が舞っている様でした。遠くから見ていて、触れてはいけない、そっと包み込んで残しておきたい空間でした。真央ちゃんと舞ちゃんのレベルに差があり過ぎて辛いなあと思う部分もあったけど、今も1番心に残っているのはこの演技ですね。ショーでは、技術よりも夢を与えることが1番大切だと思いますから。

「白い色は恋人の色」(The Ice公式チャンネルより)

 従来のふわふわ真央ちゃんのイメージがこれなんだなあと思いました。私は「鐘」「仮面」でのイメージから入ったから、見る迄はこういうイメージはちょっと抵抗ありましたが、実際に見ると、やっぱりこっちが本来の姿なのかと思う程、この世のものとは思えない可愛らしさがありました。正に妖精です。天使です。
 そして、2部のトリは「バラード1番」。生で見るのを凄く楽しみしていたんですが、やっぱり素晴らしい。それ迄のふわふわ真央ちゃんとは別人の様な凛とした立ち居振る舞い。昨年迄のタラソワプロを見ていると、一見動きが静かに見えるけど、実は凄く動いているし、ひとつひとつの動きそのものが奇麗で、どこを切り取っても絵になるプログラムでした。ジャンプもミスなし。白い衣装も目立ちますね。ひとつ前を滑ったプルシェンコが作った空気を見事に、自分の空気にしてしまったのも凄いなあと思いました。

「バラード1番」画像(The Ice公式チャンネルより)

 フィナーレの選手登場の最後は、真央ちゃんとプルのジャンプ同盟なるペアで、ジャンプ跳びまくってました。これはこれでカッコ良かったけど、夢がある点では、やっぱりバトル・ペアだな。
 最後は、男子は法被、女子は膝までの浴衣で、真央ちゃん、浴衣も似合ってました。子どもみたいで、「バラ1」滑った選手と同じ選手とは思えませんでした。
 もう、ほんとにいろんな真央ちゃん見れて、とても幸せでした。生の真央ちゃんはテレビよりも本当に可愛いです。来年も来たいな〜。試合も見たいので、10月に名古屋で行われるNHK杯、是非、見たい。JOも見たいけど、埼玉は遠いしな〜。
100724kobeap1 ショーが思ったより時間が延びたので、綱渡りで神戸迄帰って来ました。神戸空港迄、車、取りに行って帰って来たら0時前(こんな時間に空港へ行く人もおらず、無人運転でお客も誰も乗ってない夜のポートライナーは不気味でした)。疲れましたが、現実から離れた夢の様な一時に心癒されました。また、是非、行きたいです。

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16 maggio 2009

新緑の鎌倉

090515kamakura04 東京でいつも持て余す2日目、今日は小田原にでも行って見ようと思っていたのに、何と起きたら10時で、もう無理なので、鎌倉に行くことにした。朝は天気良かったのに、鎌倉に着くと雲が出たりしたが、まあ良い天気。
 まずは鶴岡八幡宮へ行ったのだが、小学生から高校生迄修学旅行生の大群が押しかけており疲れた。そんな中、ぼたん園があったので、入ってみることに。ここは有料だけあって、修学旅行生はおらず静寂の中、ぼたんや新緑を愛でながら散策。ぼたん園を出た辺りにはリスがいた。人慣れしているのか、人が近寄っても逃げない。
090515kamakura03 その後、江ノ電に乗って大仏でも見に行こうかと思ったのだが、この修学旅行生の大群は恐らく大仏にもいるだろうと思い、予定変更して北鎌倉へ戻ることにした。実は鎌倉も北鎌倉も3度目なので、ある程度雰囲気は解っていた。
 北鎌倉は駅舎もない様な素朴な駅なのだが、15輌以上ある横須賀線の駅、ホームだけはやたらと長い。10輌以上ある列車というのも驚きだが、17輌というのに驚いた。しかも、結構、乗客はいる。
090515enkakuji02 北鎌倉へ行って大正解。多少、個人の観光客はいたが、ギャーギャー騒がしい修学旅行生はいなかった。駅前でカレーうどんを食べたあと、円覚寺へ。踏切を渡ってすぐ裏手にある。
 鬱蒼と茂る山の中に格調高い木造建築の山門や仏殿などがあって、ゆっくり見ていると厳かな気持ちになるものだ。天気も良いし、緑が気持ち良い。
 円覚寺を見たあとは東慶寺、浄智寺と周る。浄智寺には布袋さんがおり、お腹をなでると元気になるという謂われがあるらしいので、なでまくる。写真も撮ったけど、何かこういう像の写真って気持ち悪いのですぐに削除。  
090515enkakuji03 最後に明月院迄行ってみたが、時間切れで閉門されていて入れなかった。線路沿いから結構遠くてしんどかったのに。以前、北鎌倉に来たのは大学生の時。その後は20代後半。その頃はそんなに良いなあと思わなかったのに、今日は妙に心に滲みるものがあった。年取った証かな。
 鎌倉方面から羽田に帰るのは初めてだったが、横浜迄横須賀線で戻り、横浜で崎陽軒のシューマイを買って、京浜急行に乗り換えて帰って来た。

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09 aprile 2009

醍醐桜と鶴山公園

09040908 今年の桜は遅かったので、今が見頃。そして、晴天続きなので、今日は岡山迄花見に行って来た。一番の目的は落合にある醍醐桜である。岡山県の北西部にある為、かなり遠い。吉川ICから100kmを遙かに超える為、通勤割引が使えない。それならと滝野社から乗ることにしたが、それでも100kmを超える。と、いうことで、滝野社から乗って100km迄ギリギリの津山で1回降りて乗り直して落合迄行った。
 通勤割引を使う為には9時迄に高速に乗っていなければならないので、7時30分に家を出発。8時50分に滝野社到着。ギリギリだったので、途中でコンビニに寄ることも出来ず、高速に乗ってすぐの加西SAで焼き立てのパンを2使って食べた。
Dsc_0011 今日は朝から晴天で実に気持ちが良い。中国道は山間を走っているので、道沿いには満開の桜がそこかしこにあって、既に花見気分である。SAやPAも桜が満開だ。
 滝野社から100km未満で一番遠いICは津山なので、ここで1回降りる。これで半額1250円。津山から落合が平日昼間割引なるものがあるみたいで650円。合計1900円。一旦、降りなければ、3150円要るので1000円ちょい、お得ということになる。
 今日、もう一カ所行きたいと思っている鶴山公園へは津山から5kmと出ていたので、先に行くことも頭を過ぎったが、醍醐桜は時間と共に混んで来ると見込んでやはり先に行くことにする。結果的には大正解だった。
09040914 落合には11時前に着き、以前、1回来たことがあるので道も解っていて、順調に走って11時過ぎには醍醐桜から2km切る所迄到着。しかし、やはり駐車場に入る為にここから渋滞。残り2km足らずに1時間以上を要して、結局、駐車場に入れたのは12時20分を回ってからだった。
 家を出てから5時間かかって漸く辿り着いた醍醐桜。今日は第1駐車場に入ることが出来た。駐車場から歩いて行くと醍醐桜の雄々しい姿が見えて来ると苦労しても行く価値はあると改めて思う。
09040913 山の中にぽつんと1本、聳える姿が神々しい。どこから見ても絵になるし、いつ迄見ていても飽きない。ゆっくり桜を眺め、写真も撮って、桜の回りをゆっくり一周した後、売店で巻き寿司を買い、桜のある場所は飲食禁止なので、道を挟んで向かい側の畦道に座って桜を見ながら食べる。天気が良く、のどかな山間で桜を眺めながら弁当を食べるなんて本当に幸せなことだ。
 その後、桜を遠くから撮ったり、また近くまで戻ったりして、結局、14時30分頃迄過ごした。帰路は一通の山道を下って、落合ICに出る。この時間、かなり下の方から渋滞していて、この人達、何時なったら辿り着けるんだろうかと、他人事ながら心配になった。やはり、先に、醍醐桜に来て正解だった。その後、落合から院庄迄高速に乗って、津山市にある鶴山公園へ向かう。
09040916 鶴山公園は津山城跡を公園にしたものである。入り口付近の桜はかなり散っていて、青葉が見られていたが、上へ行く程綺麗に残っていた。下の方は散りかけていたし、三の丸の辺りは花見客が場所取りしていたり、既に出来上がっている花見客が騒いでいたりして、醍醐桜からいきなり俗世に戻された気になったが、二の丸、本丸の辺りはその種の花見客はおらず、桜も綺麗で、来て良かったと思う。
 写真はやはり午前中の方が綺麗であるが、それでも、まだまだ撮れるし、花見も楽しめるから、花見の時期は良い。紅葉の時期は15時回ると暗くなり、写真も撮れない。日が長いというのは良いことだ。 
09040918 鶴山公園もゆっくり一周して来ると2時間程かかった。帰り際、少し風が強くなり、桜吹雪が本当に綺麗だった。
 結局、2カ所しか回れなかったけど、両方とも丁度見頃で綺麗だった。折角、岡山迄行って醍醐桜だけだと物足りないところだったが、鶴山公園にも行けたことで、実に充実していて、岡山迄行った甲斐のある1日であった。走行距離360km。

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27 febbraio 2009

室津散策

 時間もまだ早かったので、綾部山を後にして、近くの室津の街を訪ねることに。R250から旧市街へは車1台半の狭い道を降りて行く。室津も一度来たことがあるのだが、旧市街の駐車場が解らず、街を散策することが出来なかった。古くからの街だし、漁港もあるので、一度ゆっくり回りたいなと思っていた。

0902murotsu02 0902murotsu04

 迷っていたら、丁度、道路脇に観光客用の無料駐車場が2台分あり、1台空いていたので、車を置いて街を散策する。漁港も絵になる。漁港の写真を撮ったあと、一度、尋ねたかった海駅館と民俗資料館という民族館を2つ周る。海駅館の受け付けのおばちゃんは親しく室津のことを色々教えてくれた。
 最後に直売店で生牡蠣を買って帰って来た。殻付きの大きな牡蠣、12個で1000円は安い。ホタテも5個1000円で売っていた。
 天気が良くて、楽しい1日だったなあ。

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26 febbraio 2009

綾部山梅林

0902ayabe02 私が連休取ると、何故か前線が停滞して、ずっと雨模様になる。今回もそうだったが、やっと1日晴れたので、綾部山梅林と室津漁港へ行って来た。朝、8時30分に家を出て布施畑経由で、山陽道の神戸西ICを通勤割引適用時間ギリギリの8時58分に通過。
 龍野で降りて南下。10時過ぎに綾部山梅林に到着した。平日と言うこともあり、駐車場もまあまあ余裕だった。綾部山梅林は3回目だが、いつも咲き始めばかりだったんだけど、今日は満開近く、とても綺麗だった。 匂いもよく薫っていた。
0902ayabe06 一目2万本が満開で超奇麗。やっぱり梅を見るなら綾部山だと強く思った。途中の景勝地で梅ジュースか甘酒を貰えるので、飲んでいたら、何と近所に住む父の友人夫妻と会い、お互い、びっくり。
 そして、綾部山に来たら、必ず見たいのがお地蔵さん。このお地蔵さん、見るといつも心が安らぎ、ホッとする。いつまでも眺めていたいお地蔵さんなのだ。
 何だかんだで2時間くらい回って、山を下り、出口外にある手作り弁当の店で弁当を買い、車で数分の所にある世界の梅公園へ行って梅を眺めながら食べることにした。 今日はややひんやりしているが、それ程寒くもなく、外でお弁当を食べるのに丁度良い。
0902umepark03 ここは力強く広々した綾部山と違い、中国をイメージしたテーマパークみたいなものだが、それでも、海も見えるし、いろんな梅もあって、今日は満開でとても綺麗だった。一回り散策したあと、喫茶室でケーキセットを頂く。ここのコーヒーとマロンケーキ、とても美味しかった。

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17 dicembre 2008

東京散歩

081101koishikawa01 その後は、昨年行った旧古河庭園へは行かず(何分、1km以上あるので断念)、飯田橋にある小石川後楽園に行った。南北線で飯田橋迄行ったが、駅から1km弱あり、陸橋は渡らなければならないし、なかなかしんどかった。
 小石川後楽園は特に特徴がある庭園でもなく、六義園とあまり変わらない感じだったが、古風な日本庭園の後方には真っ白い東京ドームが見えているのが面白い。
081101koishikawa02 この日は本当に天気が良くて暖かく、お庭散策にはとても気持ち良い1日だった。どちらも、紅葉にはまだ早かったのだが、毎年、11月1日に東京へ来るので仕方ない。
 小石川後楽園を後にして、その頃、mixiで話題に上がっていた天丼食べに浅草へ。高いけど、美味しかった。しかし、土曜だったからか浅草は凄い人混み。雷門の前なんか人で埋まっているという感じだった。
081101tendon で、浅草寺再訪は諦め、田原町迄歩いて、銀座線で上野へ。やはり、いろんな方が行かれているフェルメール展へ行って来た。フェルメールは何年か前にアムステルダム国立美術館で見て良かったので、折角日本に来ているし、東京に行ったついでに寄ることにした。
 5分待ちだというので、入ったのだが…。 中は大混雑。人の頭しか見えない。確かに土曜の午後なんて混むの解っているけど、中をこんな状態にするのってどうかと思う。
081101museoueno 日本は名画が来たらいつも大混雑だ。ハタと思ったが、イタリアって予約式で、予約でなくても外で待たせる。その為、中に入るのに何時間待ちとかあるが、中ではゆっくり絵画を見ることが出来る。この方が良心的だじゃないか?外で何時間待ちなら、見ないで帰る選択肢もあるが、高い入場料取っておいて、絵が見れないなんてどうかと思う。入場者数は激減するとは思うし、予約取れない人が続出だとは思うが、あの状態でも入れた方が良いとは思わない。

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16 dicembre 2008

リベンジ六義園

081101rikugien01 先月行った東京のお庭の記録を今頃…(^_^;)。 11月1日に六義園と小石川後楽園に行った来た。
 10月31日と11月1日は晴天と天気予報は言っていたのに、10月31日の朝は今にも降り出しそうな空模様。でも、1日は打って変わって雲ひとつない秋晴れでとても気持ち良かった。
 昨年、天気が悪かった六義園へリベンジ。お庭に入ったところで写真を撮っていると、見学を終えた外国人の団体が集合していた。聞き慣れた言葉はイタリア語?でも、イタ語とスペイン語って似ているし、こんなとこにイタリア人なんかいないだろうと思っていたのだが、どう聞いてもイタリア語。
081101rikugien02 ここは生きたイタ語を聞くチャンスとばかりに話しかけることにした。まずは「あなた達はイタリア人ですか?」だよな。しかし、大体、レッスンでは1人称、2人称単数か、出て来ても3人称なので、2人称の複数が出て来ない(基礎の基礎が解ってない)。何とか「あなた達はイタリア人ですか?」と聞くと、とびきりの笑顔で、「Si、Si」と答えてくれた。
 しかし、もし、私がローマで、片言の日本語喋る怪しいイタリア人が片言の日本語で「あなたは日本人か?」なんて声掛けて来たら、まず、怪訝そうな顔するよなあ。イタリア人はイタ語で話しかけられたら、凄く嬉しそうな顔をする。国民性の違いだろうか?
081101rikugien03 どこから来たのか聞くと「ペーザロ。マルケ州の」と言っていた。「知ってますよ。ペーザロ、行きました。通過しました。サンマリーノに行った時に乗り換えました」と言うと通じた。「行ったことがある」と言いたかったのだが、解らないので「行きました」でも通じた。「誰かのコンサートの為に日本に来ていて…」とか言っていた様だが、あまり会話を深めると、理解出来なくなるので、この辺で言い逃げする。六義園では、この後、お抹茶を頂き、一周して後にした。

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28 settembre 2008

淡路島

080923awaji01 明石海峡大橋渡ってすぐにあるあわじSAに立ち寄る。ここから見る明石海峡大橋も絵になるからなのだが、今日は天気は良かいにも関わらず、霞んでいていまいち見えにくく残念だった。今日は祝日なので人出も多い。大阪方面から四国へ向かう時は、ここが丁度良い休憩地になるのだ。
 SAからそのまま淡路ICへ出てR28に入る。元々、どこへ行くと言うアテもなかったので、道沿いの明石海峡公園に立ち寄ってみた。2000年に行われた淡路花博の会場跡を記念公園にしたところだ。
080923awaji04 当時、開幕当初の花博に仕事で来た。夢舞台側の建物や店舗はほぼ当時と同じ様に残っている。当たり前だが、人出は会期内より明らかに少なく、行きたいところへ行けるので、当時は辿り着けなかった百壇苑の上まで行ってみた。エレベーターで一気に上り、足がすくみそうな橋を渡る。当時と違って簡単に行けてしまことが感無量だった。
 明石海峡公園、温室とどこへ行くにも入場料がいるので、休憩したあと、もう出ようかと思ったが、折角来たので、「奇跡の星の植物館」(温室)には寄って行くことにした。
080923awaji03_2 13時前に出発し、R28号を洲本へ向けて南下。今日は洲本から由良を回って南淡に出て、西海岸のサンセットラインを走って岩屋に戻って来るつもりだったのだが、しんどくなったので、取りあえず、洲本城へ行くことにした。
 洲本は7才まで住んでおり、その後も淡路は何度も来ているが、転居後、洲本城へは行ったことがなかったので、一度、再訪してみたかった。近くの駐車場に停めて歩くこと数分、突然、石段が…。それも一段の高さがかなり高い石段で上り切るのはきつかった。上り切ると見覚えのある天守閣が出て来た。茶店のおばあちゃんが「こんにちはー、いらっしゃい」と笑顔で迎えてくれた。
 43年前、洲本に住んでいる時はよく来たなあと感慨に耽りながら狭い階段を天守閣の上迄上る。降りて来ると茶店のおばあちゃんが声を掛けて来た。缶ジュース1本、市街地の自販機より20円高いけど、一生懸命、生きている風のおばあちゃんが気に入ったので1本買って、縁台に座って少しお話した。
080923awaji02 時間は14時過ぎ。帰りは正規料金払えば良いのでゆっくりしようと思っていたが、やっぱり半額は大きい。特に目的もないなら早く帰ろうと思い、16時30分、淡路IC目途に北へ向かう。五色浜や慶野松原にも行きたかったのだが、回ると遅くなりそうだったので今回は中止。17時まで余裕があれば、あわじSAに寄ろうと思っていたのに、下りは経由して淡路ICへ出られるのに、上りはSAに寄るにはひとつ前のICから入らなければならないらしく、淡路ICからSAに入ることは出来ないらしい。従って真っ直ぐ帰って来るしかなくなってしまった。

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24 settembre 2008

明石海峡大橋

080923hashi 9月19日から本四連絡橋に休日昼間割引が出来、半額になったので、海沿いのドライブでもしに淡路島に行って来た。垂水ICを通過するとすぐに長い舞子トンネルに入り、出るとすぐに明石海峡大橋が現れる。
 実は私、この橋が一番好きな橋なのだ。主塔がもの凄く高く、これを見ると瀬戸大橋や大鳴門橋がちゃちく見える。先日通った大鳴門橋なんて、いつ通ったか解らないうちに通り過ぎていた。明石海峡大橋の主塔は298.3mあり、333mの東京タワーについで国内2位の建造物らしいから納得出来る。東京タワーが海上に何本も連なっているのと同じなんだ。
 神戸側はどこから見るのも好きだし、飛行機も出来るだけ橋が見える側に席を取り、上から見るのも好きだ。
080923tako 洲本まで回って帰りは西海岸のサンセットラインを走ってみたが、岩屋が近づくと、明石海峡大橋と対岸の明石の街が見えてる。大橋の付け根の下にある道の駅あわじに車を停めて、対岸を見てみた。いつも舞子側の付け根の舞子プロナードには行くのだが、良く似た建物が橋を支えている。いつもは舞子から見ている先から今は舞子側を見ていること何か不思議な気持ちだった。
 丁度、橋の下を明石−岩屋間を走るたこフェリーが通って行く。橋が出来て、多くの人は橋を通る様になっただろうが、まだ、たこフェリーは生きているんだ。いつまでも残っていて欲しい。

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06 agosto 2008

ひまわり畑

080806sayo09 家にいても1日冷房入れてだらだらしているだけなので、かねてから行きたかった佐用町(旧・南光町)のひまわりを見に行って来た。天気予報がイマイチだったのだが、行って大正解。良い天気だった。兵庫県とはいえ、殆ど、岡山の手前だ。ひょうご東条まで地道で行って、中国道で山崎迄行く。行きは1500円、帰りは通勤割引で半額。
 ここはひまわりで町おこしをしているくらいなので、それは見事なひまわりだった。小野の超ショボイひまわり畑くらいを想像していたら、全然違う。一応、有料なので、きちんと管理されているのだ。有料といっても100円だけど(協力金として100円払うとひまわりの種をくれる)。こういうのを「ひまわり畑」と言うんだ。
080806sayo15 7つの地区に別れて植えられたひまわりは、順次ずれて満開を迎える様になっていて、メイン会場のひまわりは、もう終了し、ひまわり祭りも終わったので、どうかなと思ったのだが、ここ西下野地区のひまわりは満開。ひまわりと言っても、いろんな種類があるみたいで、大きいものから小振りのものまで様々。100円で3本、自由に切って持ち帰れるらしい。
 どこまでも続くひまわりは畑。行けども行けどもひまわり畑が続く。これで、メイン会場林崎地区の半分以下というのだから、メイン会場はどんなに凄かったのだろう。来年は是非、見に来たい。
 メイン会場には有料駐車場があるらしいが、あとは「駐車場なし」となっているので、やや不安に思いつつ、何とかなるかと思って行ってみたが、公民館みたいなところの前に20〜30台は停まれるスペースがあって駐車場になっていた。それに無料だったし。
080806sayo20 しかし、暑かった。薄手の長袖を持って行くのを忘れ、腕が火傷寸前。祭りが終わった後だからか、お客さんもパラパラ。暑いのでひと息付く為に頂いたひまわりアイスクリームが美味だった。
 旧・南光町。近くには千種川が流れていて、畑にはキリギリスが鳴いていて、山々が迫っていて、絵に描いた様な田舎町。ちょっと暑かったけど、のんびりするには本当に良いところだ。2車線幅の綺麗な道でドライブも快適。
 もうひとつ、佐用町は「ホルモン焼きうどん」が有名らしくて、評判の「お多福」という店に行くことに。西下野地区からは佐用町方向へ9km。途中、漆野地区のひまわりも綺麗に咲いていたが、「駐車ご遠慮下さい」の立て看板もあり、もうひまわりは十分見たので、車窓から眺めながら走る。
080806sayo27 時間も3時前ということもあってか、お客は誰もいなかった。2人でうどん3玉くらいが適量らしいが、ひとりだったので、1玉を薦められる。で、具はホルモンにしたが、実は私、ホルモンとかレバーとか嫌いなのだ。名物というだけで、ホルモンにしたが、これなら豚にした方が良かったかも。味付けは美味しかった。また食べに行きたい。クセになりそうな味だ。
10時に出て7時前に帰宅。あまりに暑かったので、どこか温泉でもあれば最高だったんだけど。帰り着く頃から雷雨になって来たので丁度良かった。

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