マンマ
昨年、秋に放送されたBS2の「魅惑のスタンダードポップス」、うちではBSが見れないので、録画を頼んでいた友人が失敗して、見れなかったのだけど、ラッキーなことにYoutubeに歌った3曲が出ていて、見ることが出来た。でも、DVDに欲しいけどなあ〜。1曲、「ラグタイムの子守唄」がアップされてないし。
アップされている中で「恋よさよなら」は、最近、ライブでも良く聴かせて貰っているし、アレンジも良い感じで良いなあと思ったのだが、あまりライブでは聴かない「マンマ」も凄く心に残りました。陽子さん、カンツォーネってあまり歌われないけど、声量あるし、絶対、合いますよね。
「マンマ」は1969年、ピンキラ初期にセカンドリサイタルで歌われたものが、アルバムに残っているし、1973年にはレギュラー司会をしていた「歌はともだち」のソロのコーナーで歌われたものがテープに残っています。歌自体も今回の歌が一番心に響いたけど(声も素晴らしい)、原語で歌ってくれたのが嬉しいです。
イタリアにはまってから、イタリア語の響きも大好きで、習い始めてからイタリア語って、益々、身近に感じています。1975年に「ミュージックフェア」で、陽子さんが歌われた「花咲く丘に涙して」と言う歌。当時は、イタ語なんて解らなかったし、雰囲気だけでも良いなあと思っていましたが、イタ語に接する様になって改めて聴くと、一層、心にしみるものがあります。
布施明さんが、昔、ボビー・ソロの歌を歌われていて、良いなあと思って聴いたのですが、ジリオラ・チンクエッティとかウィルマ・ゴイクの歌って、陽子さんに合いますよね。きっと。昔、テレビで歌われていた「花咲く丘に涙して」や「雨」も良かったなあ〜。今の活動とは少し違うかも知れませんが、カンツォーネも聴いてみたいですね。
大好きなイタリア語を陽子さんの歌で聴けたことがとても嬉しくて、何度も繰り返し見ています。Bravissima!\(^O^)/。

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ミュージカル「ナイン」見て来ました。シアターBurava!は、「ボーイ・フロム・オズ」以来、2度目。前回は尼崎で乗り換えて東西線経由で行ったが、今回は大阪で環状線に乗り換えて行きました。環状線のホームに上がると、駅名表示のプレートがないので、どちらが外回りか解らず、人に聞きまくって無事京橋に辿り着きました。京橋からは、2度目ということもあって、近くに感じました。
今年も陽子さんのバースデーライブ、最高だった。今年は本当のお誕生日である11月1日が日曜なので、繰り上げで10月31日に行われた。今日はピンキラ時代からのファンの男性も来られていて、開演前に声をかけて下さり少しお話出来た。陽子さんのお母さんも来られていて、お知り合いや私達の様な1ファンにもご挨拶に来て下さって恐縮した。
秋田さんって、奈良の出身ということで、関西人のボケも身についていて、何か親しみ感じる。1部のラストで、メンバーを紹介し、紹介されるとひとりずつ舞台を降りて行き、最後に残った秋田さんを紹介し、デュオで歌うという構成なのに、紹介された秋田さん、陽子さんを残して、自分も下がろうとする。このボケ、関西人は良くやるボケだ。で、つっこんでくれないとしらけるんだけど、陽子さん、ちゃんとツッコミも心得ていて、めちゃおかしかった。
ライザ・ミネリよりもフランク・シナトラよりもパワフルで素晴らしい。松井MVPのニュースのバックで流して欲しいくらいだ。「還暦過ぎたら歌えるかどうか」とおっしゃっていたが、陽子さんなら80歳迄この歌、歌ってくれると思う。
ココ・シャネルをモデルにしたミュージカル「COCO」を見て来た。東京では7月に上演され、7月下旬から地方を回っている。私は西宮の兵庫県芸術文化センターで見た。西宮は我が家からも行きやすいし、劇場は西宮北口の駅前なので楽だ。主演の鳳蘭さんと湖月わたるさんという元タカラジェンヌが出ているからか、宝塚のお膝元の西宮は早くからチケット完売だった。最後列の更に後ろにはパイプ椅子で1列補助席迄作られていた。
22日に、銀座スウィングへ行って来た。5月にSTBでライブがあったので、スウィングでのライブは、半年以上ぶり。今回もバックが白石啓太ファミリーということで、とても楽しみにしていた。雨もやんで、これから快方に向かうかなあという神戸から、9時5分のスカイマークで東京へ。この便が復活してホントに便利。
昨年2月に続いて、2度目のスウィートベイジルでのライブに行って来た。18時会場、事務所の方にチケット頂いて席へ。席は1階フロアのステージに近いところで、とても見やすい席だった。今日は久しぶりに陽子さんのお母様にもお会い出来た。お変わりなく、お元気そうで何よりです。
最近は昔のテレビの再放送が大流行りだが、この度、CSで1974年4月1日放送の「夜のヒットスタジオ」が放送された。うちの家ではCSが見れないので、ネット仲間にお願いして録って頂いて見ることが出来た。「夜ヒット」リニューアルしての初回放送、出演者、みんな若いなあ。ちあきなおみさん、布施明さん、桜田淳子ちゃん。淳子ちゃんとは同い年、私もあんなに若かったんだなあ。。
持ち歌を持って歌謡番組に出るというの、凄く懐かしく、何か新鮮だった。。
実は、当時のテレビ日記を見ると、テレビ欄に名前が載ってなくて見逃してしまったみたいで、翌日、友人に「ピンキー、出ていたね」と言われて、悔し涙にくれていたみたいである。音楽番組は再放送もないし。それが、35年も経った今、願いが適って見ることが出来るなんて本当に言葉がないくらい感無量だ。長生きはするもんだなあ。
2月22日にBS2の「魅惑のスタンダードポップス」に出演、友人が録ってくれたDVDが届いたので、ゆっくり見ました。昨年の9月に続いて2度目の出演だったが、断然、今回の方が良かったです。いやあ、もう最高!!何度も陽子さんのとこだけリピートして見ました。
先月BS2で「昭和の歌人たち」と言う番組でいずみたくさんの特集があり、ピンキーとキラーズも出演していた。うちのマンションは昨年2月でケーブルテレビがデジタルを切ってしまい、見れなくなったので、友人にDVDに録って送って貰っているので、ややタイムラグがあり、やっと見ることが出来た。
梓みちよさん、いずみたくさんの弟子ではないが、いずみたくさんがどれだけ偉大な音楽家だったかはご存じだろうし、リアルタイムでのいずみたくさんと接触もあっただろうから、それ程不自然でもなかった。それに歌もうまい。「ベッドで煙草を吸わないで」「夜明けのうた」という全然違ったタイプの2曲をそれぞれの歌い方でこなしていて聴き応えがあった。
偉大な音楽家であったいずみたくさん。今日もいろんな人が彼の歌を歌ったけれど、そんないずみさくさんの愛弟子であったということ、それが何よりも誇らしく思った。師匠としてのいずみさくさんを語れるのは限られた人間だけなのだ。そして、そんな中でも内弟子は陽子さんだけだし、ミュージカルやジャズを好んだ師匠の意を一番継いでいるのも陽子さんじゃないかなと思う。決して弟子を褒めることがなかったと今日も弟子達が話していたが、今、いずみさくさんは天国から今の陽子さんの活躍をご覧になって、きっと喜んで下さっていると思う。
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